苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

キダンスワークショップはアイソレーションだけをするのではなく、
からだの関節の仕組みを動きながら知り、
可動域を高める部分と安定性を確保していく部分の関節を交互にしっかり動かすように導きながら、
少しずつ少しずつ、からだを3Dに使い、気付いたら、ラテンの回旋動作になっていく、というワークショップです。
人間の日常動作は縦、横、前、後ろの動きだけでは生活していけません。
捻る、曲げる、みたいな動作が人間には必要です。
その機能を使うためには、しっかりとその芯の部分のねじ締めが必要です。
インナーとアウターの筋肉が稼働して筋肉、骨は動いていきます。
いつもキダンスワークショップをした後、参加していただいた方は、口をそろえて
『こんなことレッスンで教えてもらったことなかった』
と言います。
レッスンで教える余裕はないかもしれません。
というか仕組みを理解しないでコリオ優先になっていて、何を伝えたいかが変わってしまっているかもしれません。
からだの動きがあってそこにコリオがついてくるんですが、
根底が揺らいだまま求めるものがでできてしまうので、
痛いところが出てしまうのは当然・・・
という感じすらしてしまいます。
真面目にまじめに理論ばかり伝えても楽しくないし、飽きちゃう
そこで私は楽しみながら、音楽に合わせて、様々なダンスの動作にはめながら、からだの使い方をしっかりと導いていく・・・とゆうスタイルを編み出しました
キダンスワークショップ
です
自分のからだがなぜそんな風に動いてしまうのか?
それは、その部分の動作ばかり目を向けてしまうのではなく、
それが原因ではなく、それは原因が他にあることによって起きてしまう現象・・・だとしたら、改善すべきことって違う部分なんじゃないか?
そこに気付いて的確にアドバイスするのが私たちインストラクターの仕事なはずなんですが・・・
私は伝え続けますよ!
パフォーマンスもコリオも楽しませながら、ちゃんとからだの使い方を導き出せるようにし続けていきます。
今の楽しみをとりすぎてこの先の自分の人生を台無しにしたくはない。
今たくさんの情報、方法がある中で私たちはしっかり自分の目で見て
選択し、自分の人生を自分で決めていく。
〇〇のせいにしてはいけませんね。