苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです
人と接するとき、先入観にとらわれないように、
うわさや見た目にとらわれないように・・・
まっさらな目で見るようにします。

その方に対して何かを伝えたり、育てるということをしていくとき、その方を抽象的にとらえるのではなく、(優しい感じ~とか、怖そうな感じ~とかじゃなく)
その方が言葉を発し始めて、何かをし始めて、最初に感じ取った感覚を点で捉えるようにしています。
明確な特徴
比喩的な感覚ではなく、明確な点のような特徴です。
例えば、声が低い、高い
笑うとかわいい
元気がある
言葉に癖がある
早口になる
目線が下に行く
など・・・
動作もおんなじ
箇条書きにできるその方の癖や特徴
それは以外とパット見てすぐに出てきます。
そしてそれって本人は無意識でしてしまっている部分だったりします。
パット出てくるその方の特徴っていい面とよくない面の二つがあります。
フィードバックするときにその両面を伝えます。
いい部分の癖って本人は気付いていない
でも実はそれって最大の強み、個性だと思います。
その方が潜在的なしてしまっている部分って本人はほんとに気付かない
知っていても、実はそれがいい部分だとは思っていない
そんなことが自分にもあります。
自分の強みを知るのは実は他人だということ
だから誰かから言っていただけた自分への感想は否定せずに素直に受け入れることが大切なんですね
最近すごく感じます。
あなたのほんとの良さを知るのは、あなたじゃない誰か・・・・。
あなた自分の色を知ると、その色を何と混ぜるとどうなるか・・どんなところにおくといいか、どんな光を当てるとさらに光り輝くか・・・がわかり始めるはず・・・・
