苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです


前を向いてあるこう!上を向いて歩こう!といいます。
幸せは雲の上に。。幸せは空の上に・・・
現代人は事務仕事。勉強・・・スマホなどで目線がさがる・・
最近の子供たち。。たまに頭痛や肩こりをすると聞きます・・・・きっと首が下を向いているんだろうな・・・
重力に逆らわず、下へ下へと力が落ちていく・・・
背筋力は衰え、骨盤は後傾していく・・
足元しか見えない・・上はおろか、前も向けない・・
自分がたどってきた足跡と、今の足元しか見えない・・・
私は昔姿勢がものすごく悪かったです・・
ピアノやってて下ばかりに意識がいっていたり。。。勉強はしていなかったけど、お友達に手紙ばっかり書いていたし、、、(笑)
特に思春期の女の子は、おっぱいが大きくなっていくのが恥ずかしくて、背中を丸めて隠そうとしていた経験・・・ありますよね・・
今でこそ、薄っぺらいパイパイだけど・・・笑
昔は脂肪がいっぱいでおっきなおっぱいだったから、、、(いや、ほんとですって。。自称ね(笑))
子供のころは隠そうとしていた・・・そんな子多いはず。
だから背中丸くしちゃう
肩が痛い・・・腰が痛い・・・胸郭出口症候群の人の多くは姿勢の悪さが影響している気がします。
背骨は緩やかなS字カーブを描きますが
日常生活、ライフスタイルの影響で筋肉が凝り固まったりして、S字が保てなくて骨盤が傾いたり、モモの裏の筋肉が短くなってしまったり、モモの付け根の筋肉が伸びなくなっていたり・・・・
骨を正常な位置にキープするには、インナーマッスルとアウターマッスルの意識もたいせつです。
下方向にかかるからだの加重をできるだけ天にすぅーっと伸ばすエロンゲーション的な感覚を持つためには、たんに、楽に立つだけではなく、からだの芯の部分をスッと引き伸ばして自身で天に向かって伸びている感覚を持つことが大切だと思うんです。
そうすることで周りの筋肉は力が抜けて楽に立てる。
無理に背伸びするのではない
しっかりと地に足をつけ、グラウディングし、自分の軸、芯を最初は細くてもいいからなんとなく捉えて、それが一軸でも二軸でもいいからなんとなく捉えて動いていく
動いていくことでゆらぎが生まれてその右へ左への揺らぎ・・・・振り子のような揺らぎの繰り返しで自分の中心が見えてくる
姿勢とメンタルはおんなじです。
固めてはいけない
と思うんです 姿勢も思考も。
自論ですよ♪
絶対はないし、
誰が正しい間違っているもない
その人の、その人にあった人生、そのひとにあったからだの使い方、その人にあった軸があり、
その人がいろいろ行動し、うごいていくことで自分の中の軸が見えてくる
いろんなことしてみる
いろんなこと試してみる
探してみる
自分の軸
自分に合ったスタイル
動かずして見えてくるものはない
あの人にはあっていても、自分には合っていないものもあります。
それでいい
わからなかったら最初は真似すればいい
最初から完璧はないです♪
前を向く、上を向くためには背筋が働いて、胸が開き、呼吸がしっかり肺に入り込み呼吸筋が起動し
体幹がニュートラルになり、それに伴って骨盤も正常な位置に近づいて、足元も軽やかになる
姿勢改善には足元を見ることも大切
同時に目線を引き上げ、大きく呼吸をする意識も大切だと感じます。
上をむいて歩こう
涙がこぼれないように
思い出す 春の日 一人ぽっちの夜
幸せは雲の上に
幸せは空の上に
・・・・
大好きな歌。昔ZUMBAのクールダウンで使って泣いてしまいました・・・笑