あなたがそのレッスンを受ける理由を教えてください。

おはようございます

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです。

フィットネスは伝える側と受け取る側の両方が存在します。

一人で行うフィットネスもありますよね?

こランニングしたり、水泳したり、自分でウエイトトレーニングしたり・・・それを誰かと競わずに自分のからだに向き合って行うもの・・・

きっと、エクササイズをやる目的があるはずです。

こうなりたいからそのエクササイズをする。

筋力つけたいから、ウェイトトレーニングする

泳げるようになって海に行きたいから水泳する

からだを絞りたいからランニングする

これらはそのエクササイズをやることによって得られるメリット

その先に実はベネフィットというものがあります。

ウェイトトレーニングによって筋力がついたら、介護の母の生活の介助が楽にできるようになって母も自分も喜ぶ、、施設に入れなくて済む

海に行くために水泳を練習したら、

家族と海に行く時間が増えてコミュニケーションが取れるようになった・・または泳げなくてはいけない仕事に就くために習得できればその人の世界が変わる

ランニングして痩せたお陰で、彼氏ができて、結婚出来て、幸せな家庭が築ける

メリットの先にベネフィットというのが存在します

きっと、何かを始めるときベネフィットが念頭にあることが多いです。

こうありたい・・・そのためには、何があるか・・・それをするためにはどこにいけばいいか・・・

お客さま自身もそのもともとのこうありたい自分像は大切ですし、私たちインストラクターもこうありたい自分像は大切

私たち指導者はお客様に対して

『こうあってほしい』像

を常に抱いています。

全員が抱いているかどうかはわかりませんか゛・・・。(笑)

一番はお客様の幸せ、笑顔

悲しい、苦しい、つらい顔は見たくありません・・・

何かを提供した結果、その時は楽しくてワクワクしちゃうかもしれない・・・それがメリットかもしれないけど、

その先のベネフィットがなくなってきちゃったら・・・・それはそのメリットの意味もない・・・

なくなってきたどころか、代償として・・・代償どころじゃなくて、

ベネフィットbenefitの逆

disadvantage 不利益になってしまってはいけません

インストラクターも最初はなかなか気づけないのかもしれない

自分のことしか考えていない時はそこまで見えないのかもしれない・・・

光が当たって華々しく咲くことだけが目的になってしまうのかもしれない・・・

そんな時期もわからなくもない・・・

フィットネスパフォーマー、エアロビクスダンサーならOK

私もそっちに行きかけたけど、気付けたからよかった・・・。ちゃんと皆さんの身体と心声を聴けたからよかった・・・

ダンサー、パフォーマーがいけないわけじゃなく、それもいいと思います。それも才能!スキルや花がないとできない

だけど、そこを受ける方たちはあくまでそれはからだのためを考えたエクササイズではないかもしれないから、

ご自分の目的ずれていたら、

何が自分にとって必要か・・・何がベストかを見極められたらいいですね