おはようございます
苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守るきだちゃんです

人はとかく自分の他人を比べてしまいがちです
比べるだけならばいいですが、比べて自分がその人と違うとき、その人より何かが劣っているとかんじた時、
それがダメ『悪し』
と捉えてしまいます。
あの人は良くて自分はダメなんだと・・・・。
人と自分は違うのは当然です。
心も体も環境もすべて違う
違いに対して、もし、比べた人がいて、それに対してあの人は良くて、あの人はダメということを言ってくる人がいたら、私は逆に『なんて愚かな人なんだろ・・・』っ思うようにしています。
自分の中でも理想の自分っていうのかあると思います
その自分の理想に近い人がいて、その人に対して自分がまだまだたたりない時、
追いつかない時、おんなじ部分を比べようとしているのをやめちゃいます。
違って当然
それはそれ、自分は自分
比べてもいいけど、比べた後にそこに良し悪しをつけるのは何の意味もない。
そんなことよりも自分にしかない部分
自分の個性
自分のいい部分を見つける
キリンと像は違う
キリンは首が長い
象は鼻が長い
だけどキリンと象を比べて
あいつは首が長いからいいけどあいつは首が短いからダメ
あいつは花が鼻が長いからいいけどあいつは短いからダメ
とかならないですよね
おんなじ動物なのに。
キリンと象は形がちがう
人間だって形も性格も違う
比べてもいいけど比べた後に良し悪しはつける必要ないよ♪
人と自分を比べるのは自然なことだけど、それで落ち込んだり、自分を批判したりするのは辛いこと。人と比べても落ち込まないためには、
「ナンバーワンよりオンリーワンを目指す」考え方を意識するのがいいかと思います。
私はよく人とおんなじことをすることを嫌います(笑)
みんなと違うことしたいと思います。
おんなじことするのは安心かもしれないけど、
違うことやると違う世界が見えて楽しい♪
比べて評価するなら
他人よりも
昨日の自分と今日の自分を比べたい