もしもあした動けなくなったら・・・

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです。

私は昔から動くのが大好き

 

動かないと死んでしまう‥(笑)

歩くより走りたい

 

そんな子です。

大人になってようやく止まって何かをするという楽しさを知り始めました(笑)

 

基本アクティブです。

そんな私はスポーツ選手を経て、トレーナーになりたくてスポーツクラブに入りました。

求人を見たときに、スポーツクラブの求人枠に(館内施設利用可能)と書いてあったので、会費払わなくても働きながら勤務後に使えるなんて幸せ・・・と即、履歴書を郵送しました。

トレーナーよりも先にプール指導とスタジオのプレコリオ指導をすことになってしまったのですが、

勤務し始めて2年目で子供を妊娠しました。

一人目の子供でしたが、慎重になるのこともせず、妊娠5ヵ月でジョギング(あまりよくないかもしれません・・・人それぞれです(笑))

6ヵ月までボディパンプ

7ヵ月までボディアタック、コンバット

8ヵ月までバタフライ

 

をしていました。

お陰で筋肉が発達していたのか子宮が緩まず、なかなかの難産で長男を苦しめてしまったようですが。。。。

 

二人目のときは、上もまだ2歳だったので、私は自宅で主婦をしていました。

ただ気質的に、、やはり専業主婦はあまり向いていない・・・。

家事は嫌いではないけど、専業主婦向きではない・・・・・。

 

ただ妊娠は病気ではないから、自宅周辺を動き回ってはいました。けど、やはり人に健康を伝えるということをしていないと、自分が不健康になる・・・

 

二人目の妊娠の時期に解剖学の理論をもう一度学びました。

難しいことではなく、基本的なこと。

あといろんな情報を調べたりしました。

 

もしかしたら、いつか急に自分の足がなくなるかもしれない・・

急に、腕がなくなるかもしれない・・・

 

急に動けなくなるときが来るかもしれない

 

五体が満足でいることが当たり前ではない日が来るかもしれない・・・

 

そんな
もしものいらぬ不安を抱えるようになりました。

 

万が一

私が大好きなエアロビクス

大好きなダンス系エクササイズができなくなったら、今の私には何が残るだろう・・・

 

動けなくなったら、もう人に健康を伝える手段はないんだろうか・・・

 

そんなことを考え、それから、いろんな引き出しを持つということを考えるようになりました。

何か一つのチャンピオンになりたい、何かを極めたい!というときもあったけど

それは一時のものになってしまうのでは・・・それから準備するのではなく

いろんなことをやっていきながら、すべてのクオリティをあげていこう!

と。

インストラクターになって16年、もうすぐ17年目

フリーになって7年目

 

今、私がアキレス腱を切ったとしても、レッスン提供できます

目が見えなくなったら。。。それはちょっと厳しいけど、

それ以外はどこかがなくても何かしらの提供ができる。。。気がする

 

何も考えずに今だけを生きる

 

というのは

その先を見据えたうえで今、やるべきこと注力する

 

 

という感覚です。

最近、息子たちが将来の話をします。

ワールドカップのせいでしょう・・・・笑

ありがとう・・・日本代表

大迫半端ない

 

あと1年半で長男は自宅を出て厳しい環境に身を置きたいそうです。

さすが、わが息子

自らその道を選ぶあたりは私にそっくりです…。

 

そのために、私たち親は様々な準備をしなくてはいけない・・・

子どもたちの夢の実現のために親としてやれることをやる

 

 

自分自身に天才的な才能や職人的な技があって、それが孤高の天才と呼ばれるようなほかにはない価値があるくらいならば、

 

そこを磨いていくこともしたけど、

 

どちらかといえば

器用貧乏?な方かもしれないので

ならば

器用にいろいろ幅広くやっていこうと思います。。すべての質をあげながら・・・・

 

だけど

STEPはやっぱり怖い・・・笑