なんのためのイベントをするのか・・イベントをすることが目的ではない

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

本日はspecial fitness day

アイビープラザでのイベントにご参加いただきまして誠にありがとうございました。

キッズダンスからスタートして

ZUMBA

ダンスエアロ

からだジャンプ®と行いました。

わたし自身は週末地方で講習会やワークショップもまたはイベントレッスンなどを開催していますが、

おんなじ場所でたくさんたくさんイベントレッスンを開催することはあんまり本意ではありません。

イベントってなんのためにするのか・・・

一時時期すごく考えました。

 

何のためのイベントなのか。。。

 

イベントをしたことで次につながる何かがあるものか?

ないのか?

祭り的なイベントなのか、何か意味を持たせたイベントなのか?

数年前にいろんな地域に行ってイベントに参加したりプレゼンターをしていた時に、翌日に足を痛めたり、腰を痛めたり、

肉離れしたり、

疲労骨折したり

 

仕事を休んで治療院にいったり。。。

 

そんな感じを参加者様のSNSでたくさん目にしてしまい、

そうゆう方たちは、もうほぼ毎週のようにイベントに参加していて・・動く量に対してのアフターケアが追い付いていない・・

 

イベント時間内でストレッチを入れる時間がないし、

セルフケアする知識や、一人ではなかなかやれない。。。

 

たまにやるならいいけど、

おんなじ場所にいろんな人たちが週替わりで来ていては、やはり提供する側はたまにやっていても、受ける側は毎週特別なレッスン、、ちょっとアドレナリンが出ちゃって激しく動いちゃったり、

 

コンプリートしようとして、からだの悲鳴に気付けていなかったり。。。

もちろんその場では楽しいんだけど・・・

 

あとを考えるより今の楽しさを優先したい・・・その気持ちもわかる

そんな悪循環が生まれる・・・

 

そんなのを私自身が感じてしまい、何のためのイベント?

を考えるようになりました。

イベント開催をダメというのではなく、

何のためのイベントか?誰のためのイベントか?を考える

 

だからイベントでも楽しみながらからだの使い方はちゃんと伝える。。。

異空間だけど、意識を持たせられるように

内容を考える

 

今回はからだじゃンプ®を入れることで、足が軽くなったり

まだ体験していない方にからだにいいものを体験していただく!というために開催しました。

ZUMBA、ダンスエアロもちろんただ激しく動くではなく、各関節をバランスよく動けるように・・・意識して流れやコリオを作っています。

エンターテイメント性ももちろん大切、

盛り上げ、空気感も大切

 

できるなら日常生活にも生きるような知識や感覚を伝えたい

 

イベントに参加することがメインになるのではなく、

それによってその後が進化、変化するようなきっかけのイベントになるようにしたい。。。。

プレゼンターとしてご依頼いただいたりしたときはちゃんと自分にできる体にいい動きをしっかり提供してきます。

年内にもう一度開催したい!苫小牧イベント★

今日は子供たち、親御さん、参加者の皆様、

ありがとうございました(^_-)-☆