何を伝えるかの前に、なぜ伝えるのか・・

苫小牧市民17万人

北海道民560万人

日本国民1億3000万人の健康を守る

 

木田ちゃんです

石川県でのイベントにプレゼンター、そしてワークショップ講師として出張してまいりました

インストラクターさん向けワークショップ

 

当日お子様の都合で来られなかった方もいましたが

120分の学びを提供させていただきました。

 

実はオリジナルで完全指導者向けに講習会をしたのは

 

今回が初めてなんです。。。

 

協会の指導者講習、マスタートレーナー講習はしていますが

今回は私オリジナルでの講習会

 

ただ、私の中での指導者としての在り方・・・のスタンスは

どんな手段になっても変わらない・・・。

今までも何度か指導者向けのワークショップの依頼をいただきましたが

まだできない・・・とお断りしてしまったことがありました。

 

 

多分、私の中の指導者の在り方が確立しきれていなかった・・・。

 

私が伝えたいのは

コリオの種類とか

ブレイクダウンの仕方とか

難度の高い組み方とか、

差し込みの仕方とか・・

 

 

ではなく・・

というか、それはそれが強みな、そこに重きを置いている

インストラクターが、しっかり想いを込めて伝えるべきで

 

 

私はその手前の部分

 

身体そのものの使い方

見抜き方

導く感覚

自発的になるような

インストラクションの方法

そこにフォーカスしています。

これはエアロに限らずすべてに共通する

 

 

鶏が先か、卵が先か・・・

の話になってしまいますが、

技術はだんだん習得できていく。。

人それぞれの個性を満載なコリオグラフぃでいいから、そこに良し悪しをつけることはなくていい。

Aではなくて、Bの方がやりやすいです

 

というところで終わるのではなく

 

 

じゃなんでAじゃなくてBの方がいいかわかりますか?

そうなるのがなぜかわかりますか?

その、そもそもの部分を抑えていたら、

方法には困らなくなる気がするんです。

 

そしてもっと戻れば、

誰の何のために取り組んでいますか?

 

身体のためを考えてフィットネスインストラクターに

なったのではないですか?

 

身体を壊すような流れ、

もしくは、

いい流れなはずなのに、じぶんはできるから、と

不親切に伝え方になっていないか。。。。

 

そのせいで、ケガに繋がっていないか・・・

 

できない方がいたときに

 

その人は下手だから・・・と決めていないか・・・。

 

 

どこに視点をおいて、どのようになってもらいたくて

何をどう伝えるか・・・

 

何を伝えるかではなく

なぜ伝えるのか。。。

 

 

そこを見失わなければ、

お客様を導き、安全で効果でワクワクさせて

楽しい時間になるはず・・

 

ここ数年自分のレッスンのリードに

余裕が出てきて、

そこからいろんなことを考えるようになりました

 

大事なのは

何を伝えるかではなく、

 

なぜ伝えるのか・・

 

そこを忘れなければ、

何を使い、どう伝えるべきか・・・ができてくる

 

石川県でのワークショップ・・

こんな指導者向けワークショップを指導者のみんなに

受けてもらいたい・・と最近切に願う

 

お客様のため・・・・

 

そしてご自身のために。。。

ご依頼お待ちしています(笑)