何をやらないべきかを先に決める

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人のけんこうをまもる

木田ちゃんです

 

インストラクターになって18年になります

もうすぐ20年(*´▽`*)

20歳ちょっと前からインストラクターしているので
人生の半分がフィットネス☆

フィットネスインストラクターになる前
インストラクターとは、
私の中でトレーナー的なイメージがあり

スタジオレッスンの指導はまた別だと思っていました。

 

私はトレーナーになりたかった・・・(笑)

 

エアロビクスやダンス的なものは
それをやっているセンスのある人が
指導するものだと思っていたので

 

自分には関係なかった(笑)

わたしはダンス経験もないし、エアロビクス
もダサい・・・

だから興味なかった・・・。

けど、

環境にそれがあって

やるタイミングが来てしまったら
やらざるおえず、

一度その手のものを取得すると
次々新しいブログラムの取得が
目標になり、

スタッフ時代も一日にマシンジム、
プール指導の他に4レッスンくくらいの
有酸素クラス

が毎日だった

 

気付いたら
取得した資格のプログラムをこなす毎日で
新しい何かを考えたり

取り柄の好奇心も芽生えないくらい

 

こなすプログラムにとらわれていた時が
ありました

 

がむしゃらに、ひたすらにやる時期

と自分で決めていたので
そんな毎日に何も不満はないんですけど、

 

妊娠を期に2回抜けました

妊娠したので
休止せざるを得ないレッスンもあり、

やめることによって
時間と心と頭に隙間ができて

 

今、このタイミングでできることは何か

やるべきことは何か・・

 

とやるべきことを厳選して取り組むことができました

 

その間に
解剖学の勉強を独学でしたりしました

 

産後もいろんな学びをして
いろんな資格を取ってきて

そして、たまに棚卸しをして・・・

何かをやめる時、一時的にそこについてきてくださっていた方を
悲しませてしまうし、

離れてしまう

 

でもそこでまた、
精査されて、

プログラムについてきてくれていたのか、
自分についてきてくれていたのかが

わかります

 

何か明確な目標があっても、なくても
やはり内容を随時精査していくことは

大切

長く一つのことを続けていくのも大事

長く続けていくために
内容を見直して
形を変えていくことも大事

形を変えたときに
そこにいたお客様がついてきてくれるかどうかは

 

信頼の構築で変わる

自分の可能性がどこまであるのか

新しい自分を見てみたいのなら

 

何かを得る前に
何かを一度手放してみる

そんな勇気も必要

 

何をやるかじゃなく、
大切な何かを見つけるために

何をやらないべきかを
キメて行くといいと思う・・