苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億2000万人の
健康を守る木田ちゃんです
ファザーコンプレックスがファザコンです。
父親に愛されたい
過剰な愛を求めるのがファザコンと言います。
私はお父さん大好きっ子でした・
あ、でも多分普通の好き
小さい時はみんなお父さんが大好き
昔から私は男子みたいなことをしていたから
お父さんと
キャッチボール
相撲
走る
お父さんとするスポーツが楽しくて
褒められるのが嬉しくて
お父さんが認めてくれることが
何よりも嬉しかった
スピードスケートは父がしていた競技です。
私もはじめました
最初は父がコーチでした
小学4.5.6年の頃、
まだ父といろいろしたい時期に
コーチだったので
自宅でもコーチだったので
甘えることがなかなかできなくなりました
昔から
厳しく育ててもらえました・・
本当に感謝です。
父をものすごくリスペクトしていて
指導者として、
会社での取り組みや、部下をまとめる人として
父親として
ヒトとして、
リスペクトしています
父は偉大・・だから
父は怪我をしたり
病気をしたり
そんなことしないと思ってた・・
父はスケートで鍛えた足腰があったのに
スケート指導を引退したら
ちゃんと筋肉は落ちて
ヘルニアになりました
入院して
手術しました
1回目失敗して、
2回しました。
私がインストラクターしているのに
運動提供で痛みを改善させてあげられませんでした
男の人はなかなか頑固で・・・笑
運動をさせられることに
照れやプライドも邪魔します。
時に
昔運動していて、自分で動く感覚がわかる人は尚更です
自分の意思で運動を再びしないとなかなかしない・・
父は
定年後もバイクで日本一周するのが夢だったから
バイクの免許も取って
そのために
ジムに通い
トレーニングもはじめました
スタジオレッスンに誘ったけど
やっぱり恥ずかしがって入らなかった・・笑
だけど
私がレッスンに行くと
黙々とランニングマシンで走っている父を見るのが
とても嬉しかった・・・
そこはやはり元アスリートだから
長い時間ちゃんと走ってました。
いいフォームで。
バイク買って天気いい日にどっかにふらっといっちゃう
今の父は
最高です。
そんな父が見れて私も最高です
父が定年する時に
まだまだ引退するにはもったいなさすぎて
父が生かせる場を作りたくて
そのタイミングで
私はスタジオをオープンしました
父はスタジオの壁や
いろんなものを作ってくれました。
私がなにか行動を起こすきっかけって
大抵
家族です・・・
家族の誰かが・・
のきっかけで行動を起こし
それがどんどん大きくなっていきます
家族だけじゃなく
今自分にとって大切に思っている人
この人のために力を使いたい
と思う人
そこにはgive give
の精神で見返りとかそんなんじゃなく
ただ
そこに奉仕の気持ちで力を使いたい
愛なのかな・・・と思います。
愛をこちらに愛として返さなくても
その方がその方らしく
キラキラして
幸せで
豊かで
生き生きイキイキしている姿をみたら
もうそれだけで
十分幸せ・・・
ファザコンだし
ファミコンだし
誰かを思うことがものすごくパワーになる・・ということを
改めて感じます。
今日はそんな日
