パーキンソンの病の方へのパーソナルトレーニングで新たなフィットネスの可能性

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億2000万人の健康を守る

木田ちゃんです

いつもオンラインで
パーキンソンを患う方のオンラインでの
パーソナルトレーニングや
日々のオンライングループエクササイズを

提供しています

 

リハビリという観点ではなく
私の中ではあくまで
エクササイズ

 

リハビリをするのは
理学療法士さんと私自身は捉えているので

動ける部分を見つけて
動かない方を動かすのではなく

動ける方にアプローチをかけることで
気づいたら
動きにくい方が

動けるようになっていた・・・
という状態にしたい

できない部分を良くしようと
その部分ばかりに意識を向けて
改善しようと努力しても

なかなかうまくできないですよね。。なんでも

 

だけど
できる方をうまく動かし
やりやすい方法を見つけ出して
動いていったら

少しずつできない方もうまく使えるようになってくるのでは・・

フィットネスでは
相反抑制
重心移動
運動連鎖
弛緩と収縮
床半力

など

様々な機能を駆使して
単純に右足を上げる

という指示を出すのではなく
右足が上がってしまうような
導き方

をしていくことができます

 

今まで
オンラインでなんとかそれをキューイングのみで
導いてきましたが

出張の際に

実際にお会いしてしっかり手で触れて
どのアプローチをしたら筋肉が収縮し力を発揮するか・・
アクティベートするにはどうしたらいいか・・

を知る
パーソナルトレーニングしてきました・・

そうすると
とても興味深いことがたくさんわかったんです

可動域が狭くなっている・・
と、ご本人は言っていましたが

もちろんこちらの指示で

自分のからで
脳からの指令で体を動かそうとすると
痙攣が起きたり
うまくいかなかったりする感じですが

 

私が手を添えて
受動的に動いてみると
可動域は全然制限なく

むしろ柔らかいくらいでした

やはり
脳のドパミンの分泌量のコントロールが
できないということで

動かそうとしないで
動いてしまう流れを作れたら
動作はもう少しスムーズに
できて

かつ、
弱らないように

ちゃんとエクササイズで
筋肉を使わせてあげるということも必要

しかももしかしたら
コンセントリック(筋肉が縮んで力を発揮する)ではなく
エキセントリック(筋肉が伸びながら力を発揮する)なら
筋が力をちゃんと発揮できて

その後スムーズに収縮しやすくなる感じも
実際に手を触れて感じました

これはあくまで
私の見解と
その方の症状なので

みなさんに当てはまるわけではないと思うし
リハビリとはまた違うのかもしれないけど

私が提供できる
フィットネスアプローチで
病状の進行は少し

コントロールできるのではないか❗️と
すごくすごく

心が動いたのです

 

実際に行って触れてみないとその光に気づけなかった・・

でも毎回、毎月いけるわけではなので
あとは

そこを仮定して
オンラインでどのようにコーチングして
導いていくか・・・

ここは腕がなるところです・・

一緒に寄り添い
まだまだ体がうごくので
専属トレーナーとして私も学びながら
歩んでいこうと決めた

出張になりました⭐️


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