苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億2000万人の健康を守る
木田ちゃんです
この話は何度もしているので
知っている方はもういると思いますが・・・笑
私がインストラクターになってから方向性を変えた
出来事の一つです
先日、阪神淡路大震災が起きて日でした・・
私が一番最初に
支援ボランティア活動をしたのは
阪神淡路大震災です。
神戸か大阪の大きな施設の体育館でBTBという
震災復興チャリティイベントをしていて
そこに何かお手伝いに行きたくて、
北海道から単身乗り込みました
知らない人たちが多かったからすごく緊張したのを
覚えています
私はやると決めたらいてもたってもいられなくなるタイプで
すぐに行動します
何か起きたらその時考える・・
結果的にうまくいかない時もありますが・・。
そこで
たくさんの愛のあるインストラクターたちにあいました
ボランティアで北海道からいくとなると
飛行機代、ホテル代、拘束時間の分の代行レッスン、
レッスンを行ったらレッスンフィー
など
北海道からそこにいくためには
それなりに経費がかかります・・・。
もちろんボランティアなので
そこに請求したりしませんが
確かその時はレッスンした代金として
レッスンフィーだけいただいて気がします。。。
その空間でたくさんの学び、気づきをえて、
チャリティ、ボランティアレッスンとは
どのように行うのか・・を
考えるようになりました
東京での金子智恵先生が主宰していた
チャリティイベントも
参加者として受けに行きました
200名くらい参加していました
ボランティアで同志を集めるにはどのような働きかけをしているのか
皆さんの動向を一部始終見させていただきました
そして私自身も、東日本大震災のチャリティイベントを主催し
3年行い
その3年間
全国各地から
ボランティアで愛に溢れたたくさんのインストラクターの皆さんに
協力いただいて
とても愛に溢れた2DAYイベントになったことをおぼえています
対して仕事の配置や
打ち合わせをせずとも
それぞれインストラクターさんが自身にやれることで
全力を尽くしてくれる
この感覚はなんなのだろう・・・
すごく感動し、皆さんに尊敬と感謝に溢れました
私はそのイベントを開催するにあたって毎日毎日想いを綴りました
グループラインに
たくさんの言葉を並べ
想いを一つにできるように
たくさん理解を得ました
みんな、日頃バラバラの場所にいるインストラクター
・新潟、大阪、愛知、神奈川、鹿児島、札幌、東京、・・・
みんなちがうところにいてみんな普段、会わないのに
ここぞででてくるパワーや
配慮は
とても素晴らしかったです
インストラクターってものすごいホスピタリティだな
って
感じました
誰かのために力を使いたい、
何かのために自分のできることで役に立ちたい
そうゆう時って
まずは
自分に余裕がないといけない
時間的余裕
肉体的余裕
経済的余裕
心の余裕
細かい余裕は聞いてないからわかりませんが
きっと、
余裕がなかった部分があっても
おんなじ強い想いがあれば共鳴し合えるはず
今、こんな大変な時に
フィットネス業界だけじゃなく
飲食業も、全ても逼迫し
みんな、私も自分がどう生きるか・・
すなわち、家族がどう生きるかに必死です
誰かにの役に立つためには
誰かの力になるためには
まずは自分がしっかり力をつけなくては・・
と感じています
