ボディリマインドで一時間、ウエスト-10センチ!

こんばんは

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです。

 

苫小牧市内でfitnessroomボディリマインドという小規模のスタジオをしております。

そこでからだジャンプ®(トランポリンエクササイズ)をしたり、ピラティス、ヨガをしたり、ストレッチしたり、パーソナルトレーニングをしたりしています。

パーソナルトレーニングは、その方の取り組む目的(専門スポーツ)によって、からだの使い方を習得するトレーニングをします。それ以外に、からだの不具合を見つけ出し、その原因を様々なアプローチで解消していくパーソナルトレーニングもします。

先日、来てくれた方は

なんと帰宅してからウエストが10センチも細くなっていたそうです!

激しいエクササイズは何もしていない・・・

筋トレという筋トレは何もしていない。。

 

固まってる部分の関節が動きやすくなるようにその周辺筋群を伸ばしたり、その中のインナーマッスルを起動させるような簡単なアプローチをしたり、呼吸と動きを連動させたり、

 

そして大腰筋をしっかり使えるように股関節周辺のアプローチとして、背骨をきれいなS字になるようにアプローチしました。

背骨をきれいに整えて股関節周辺を機能させただけでした。

 

身体がつかれたまま、固まったまま、トレーニングをしていたらしく、そのままだとトレーニングすれはするほど、悪循環になってしまったりします。

姿勢が悪くなったまま行うから、カタチは崩れて、関節に負担がかかる・・・結果ケガをする

 

からだを絞めたいなら激しいトレーニング!

 

と想いがちですが、そうとは限りません・・

 

まずは身体がちゃんと動くように、固まっているところはほぐし、緩め、整えていかないと

どんなエクササイズ、トレーニングも効果は出ずらい

 

そこは一人ではきっと無理です(笑

 

そこを私がちゃんとサポートしていきます。まずは私までご連絡ください。毎日毎週できなくても月に一度くらいはご自分の身体をしっかりメンテナンスしませんか?

 

美容室行くのとおんなじですよ♪それよりも大切かも・・・・♪


挑戦するということ

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです。

私が大好きな、リスペクトしてやまない登山家の栗城史多さんが、エベレストで亡くなりました・・・。http://www.kurikiyama.jp/

 

熊本からの帰りで知った・・・ショックでショックで、昨日も今日も頭の中を駆け巡っています。。

その生き方、その志が好きすぎて、会いに行きました

 

会いに行って、自分のイベントに講演しに来てほしい…という話すら関係者に出してみたりしていました。

彼の講演を聞きました。彼はおんなじ北海道人。年齢も近い(私の一つ下)

 

彼の登山のきっかけはすごく軽いもの。

え?それがきっかけ?というようなもの・・・

 

そこから今に至ります。

彼の講演を私は旦那と聞きに行きました。

そこで自分の夢を口に出すという時間があり、私は旦那に自分の夢を伝えました。

 

そして私はそこで初めて旦那の夢を知りました。

 

旦那はそのあとその夢をかなえました。

 

 

もちろん私もかなえました。

人は漠然と何かにあこがれを持っていたり、きっかけがあって、これをしてみたい!という想いを抱くことがあります。

でも今の自分の能力を考えたり

今の自分の環境、

そして周りからの声、

 

やったことないこと。。。リスク。。

 

なんてことを考えると、一歩踏み出す勇気が持てない

動くことで批難する人もいる

そんな無理だよ・なんであなたがそんなことやる必要あるの?

 

もっとやれることあるでしょ?

 

どうせ無理だよ

 

そんな声が出てきます。

 

だけど、強い気持ち、少ないかもしれないけど、応援してくれる人、

一度しかない自分の命

そこにかける想い、、、その先の未来

 

一歩踏み出す・・・すごく勇気いるけど、踏み出す、

踏み出すと見えてくる。。。

 

でも失敗することもある、毎回、毎回、うまくいくわけではない・・・

 

失敗すると『ほらね?だから言ったでしょ?』と言われます

 

失敗から学ぶものがあること、失敗したそのもの以上に見えてきた部分が何倍もあること

そこをわかっていれば、自分に何ができるか、何をすべきか

 

を見つけるために様々な取り組みをする勇気を持つことができ、それを行動に移すこともできる。

 

今回、熊本ツアーで二つの挑戦を内容に入れました。

 

からだバー®2級講習会、からだジャンプ®1級指導者認定講習会

 

普通にレッスンに参加していれば受けることはできるプログラム

それをさらに深く学びたい、知りたい、習得したい・・そうすることで何かに活かしたい。

 

自分のため

家族のため。

 

地域のため。。。。

 

人は自分のために生きることが 原動力になる人もいれば、

誰かのために生きることが原動力になる人もいます。

 

どちらでいいと思う。

 

思った後に行動に移すかどうかが、人生の幅を持たせる・・・。。

 

そんなあなたの生き方が人に勇気を与え、元気を与えることもある。

 

栗城さんのように私も、進み続けたい・・

 

栗城さん・・・亡くなっちゃったのはダメです・・・。山で死ねたら本望と思う人もいるかもしれないけど、本人はきっと悔しいはず・・・。

指を9本失っても、挑戦した彼なんだから、悔しいはず・・・

 

彼の分も…。なんて大きなこと言えないけど、未来のために今何を選択することがベストか、をちゃんと考え、生きていこうと感じました。

 

栗城さん、ありがとう・・・天国でエベレストを上から見ていてください。

熊本の皆様、今回も様々なレッスンご参加いただきありがとうございました!

緒方さん

徳山さん、

サポートありがとうございました★

そして今までからだワーク協会で1級2級を受講してきてくれたたくさんの皆さん、

 

皆さんの勇気と行動に拍手・・・そして、そこから、活動を始めたり、誰かのために生きていたり

自分自身がキラキラ輝けている方・・・・

あなたは素敵です。

 


全国各市区町村に頼れる運動指導者を。。。

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです。

明日から熊本に伺います。

毎週末、今は地方に行かせていただいたいます。

以前はイベントレッスンの一コマの担当プレゼンターとして呼んでいただいたりして地方に行っていました。

そこにやりがい、ステイタス、自分の存在価値を感じていました。

伝えたいことは自分の発信するコリオだったり、雰囲気だったり、みんなとの 一体感だったり感動だったり・・・。

もちろん、今でもその取り組みはしています。

 

 

し、そうゆう取り組みもお客様のニーズとして存在していますので、そのためにしっかり取り組んでいるインストラクターさんもいますし、やり続けていくといいと思うのですが・・・

その先に何があるか・・・・なんのためにそれをしているのか?

 

を自問自答するようになってきました。

自分たちが発信した内容によってケガをさせてしまったり、翌日、脚、腰を痛めてしまったり

からだを使えないまま、コリオに合わせようとして、無理な動作をさせてしまい、感動どころか、からだに支障が出てしまう・・・そんなのを今でもよく見ます・・・。

 

すごく悲しい・・・

 

すごく残念・・

すごく罪悪感・・・

提供している人はなんとも思わないのかな?と思ってしまいます。

なんのためにそれを提供しているのか?誰がどうなってほしくて、それをえらんでいるのか?

 

ちゃんと考えていくと、最低限知っておきたいこと・・指導者として頭に入れておきたいこと、知識、、があると思います。

知識は、学べば身に付きますが、身についているかどうかは

 

実際に提供してみて、その方にちゃんと伝わって結果として反映されているかどうか見てみないと身についているなんてなかなか言えない。。

 

学んで満足・・・というのがありがち。

 

知識は活かすことで知恵となります。

学んで活かす。。そのために今は

からだバー®、からだジャンプ®というツールを開発し、育成し、全国各市区町村に頼れる運動指導者を作るという取り組みをしています。

私たちの心と体は私たち自身の意識で変わる