疲れを感じない壊れない体を作るには、、。その1

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです!

名古屋NAS稲沢様で開催された、からだコンディショニング イベント

コンディショニングの様々なアプローチが一堂に会したイベントでした。

 

わたしはそこでからだバー®とZUMBA® そして、新ボディリマインドメソッド(キダンスワークショップ)を提供させていただきました。

と、同時にレッスン参加してきました。

 

一本目の筋膜ストレッチはなんと…乗った電車が逆方向?!(笑)

だったために間に合わず・・・・(;’∀’)

二本目のジャイロキネシスからの参加。

 

以前ジャイロを受けてすごくからだがいい感じになりました。

こうゆうのできたらいいな・・・とずっと思っていました。

参加してくださったお客様は筋膜ストレッチがかなりリリースされ、ジャイロキネシスでさらにからだはスゥっと引きあがり楽な状態に・・・

 

そしてそこに私のからだバー®で刺激を入れました。

からだバー®は実はものすごく筋膜リリースに効果的なんです。全身にはりめぐらしている筋膜にしっかりアプローチできるので伸びたり、曲げたり、捩じったり・・・そして背骨に近いインナーマッスルを

 

必然的に使うことになる

 

外側の筋肉に頼りすぎず、ガチガチ固めて動かなくするのではなく、

不安定な中で自然に修正していけるように外側はリラックス・・・。

中心軸は引き伸ばしているから、エロンゲーション的な効果もでる。

 

そのあとのファンクショナルローラーピラティスも、からだバー®に似た感覚を得る感じになる。

 

動作を引き出しやすいのがからだバー®の特徴なので、皆さん、終わった後はからだの達成感と安定感が確実に得られたと思います。何よりも自分自身でできているできてないの目安に

からだのものさし的にからだバー®を使えるのです。

だから自分で自分の進化をかんじられる。

 

そのあとZUMBAを行ったら、まぁからだが楽で楽で・・・動きやすい!という声がありました

 

 

私のオリジナルプログラム キダンスワークショップ(新ボディリマインドメソッド)が最後でした。

これは大腰筋を使える準備体操をした後、アウターを極力緩めた状態でからだを動かしていく・・・・そうすると股関節や肩関節、背骨の動きがよくなる!

無理して伸ばさない

意識しない

 

コレが大事

身体の軸や、重心をしっかり把握して、使えたら、筋肉でがちがち固めなくても。。。いやむしろ固めない方がからだは自在に動くんです

リマインドの後の皆さんの反響がすごかった!

安定する!股関節が楽!胸が開く!

 

皆さん誤解しやすいですが、からだを使うために筋肉をつけるのではなく、

ちゃんとからだが使えたら、筋肉なんて使わずに動くことができるんです。

そのためには大腰筋を使えるにすること・・・と推察しています。

それで効果が出ている人多数です。

 


自信をもってお客様に自分以外のレッスンを勧められますか?

おはようございます

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです。

 

フィットネスエクササイズプログラムの中にからだを壊すようなプログラムは存在しません。。。た多分・・・。

どんなプログラムにも目的、効果、があります。対象者が違うものもあります。

そして、トレーニングには6つの原則があります。

・全面性の原則・・・全身バランスよく鍛える

・特異性の原則・・・その目的にあったトレーニングをする

・可逆性の原則・・・やらないと減少していく

・漸新性の原則・・・少しずつ負荷をあげる

・意識性の原則・・・その場所を意識して鍛える

・個別性の原則・・・個々のレベルにあわせる

多分ほかにあります。

 

その中にオーバーロードの原理とか、FIT原則とかいろいろとあるんですが・・・

 

私は一度レッスン提供した方は私のお客様としてその後のその方のからだの状態、健康の状態を知る・・・というのを意識しています。

 

地方でレッスン提供したときのたった一度のご参加だったとしても、その方のからだを気遣うのは

指導者としては私の感覚では当たり前。。。

必要であれば、その後もサポートしますし、必要でなけれはこちらからアプローチしません。

ただのおせっかいにならないように・・・・笑

 

私の地元のお客さまは日ごろから私は皆様のからだの状態を見ています・・・皆さんは私にからだを預けていないかと思いますが、、、(笑)

私は勝手にスタジオ内でレッスン参加した方のからだの状態を提供しながら見ているので、レッスン後に、

 

『膝の調子悪いんですか?』

『肩が痛いんですか』

『腰痛になりかけてますか?』と話しかけます。

し、お客様の方から、『最近ここが痛いんだけど・・・どうしたらいいですか?』と聞いてきてくださります。

その際に、その方が参加してくれていた私のレッスンが、アクティブで激しく動くものだったとしたら…もちろんそのレッスンをお休みするのがベスト・・・

 

そして、ほかにやっている私のレッスンを促しますが、

場合によっては、私のレッスンではなく、その方に適したほかのインストラクターさんのレッスンがベストな選択になる場合もあります。

 

私が提供しているクラブさんでは、スタジオ参加人数に応じて、インストラクターのフィーが変わる歩合制。。

 

ということは参加人数で収入が変わります。

こんな裏話するものではないかもしれませんが、知っている方がほとんどです。。(笑

 

インストラクターはもちろん集客に必死になります・・・

 

以前意見書に、あるインストラクターさんのレッスンにでなくなったら、挨拶するしてもらえなくなりました・・・

 

という意見を見たことがありました。

わたしはクラブ内で、お一人お一人にパーソナルなアプローチができないので自分のスタジオを作りました。。。

 

そこに来てくだされば、その方に適したものを提供することができます。

が、クラブの会員様の場合

休んでください・・・も、もちろんだけど、そんな、その方の楽しみを奪うことしか選択肢を与えないのではなく、時にその方のからだの状態を考えて、ほかの信頼できるインストラクターのレッスンを推奨することもします。

エクササイズにダメな物なんてない

 

逆にものすごくコンテンツはいいのに、指導の仕方で、インストラクション一つで、間違った伝わり方、捉え方になり、ケガに繋がる・・・・場合もある。

何か起きたときに、あのプログラムがよくない・・・ではなく、

どんなプログラムでも指導の仕方によって、0~100まで変わってしまうということ。

 

ここへの意識、大切さが指導者側には必要で、その方のからだのことを考えたときに、何を選択してあげられるか・・・ベクトルが自分になっていないかが大切。

私は、正直。・・もちろん自分の収入も大切です、守るべき家族がいますから。

 

だからお客様に様々な選択肢を持っていただけるように、私自身がその引き出しを増やし、迷わずに、そして不安なくそこに入っていけるようにアプローチしています。

だけど、物理的にサポートしきれない部分はその方のからだの状態を見極めて、

今ひつようなものをちゃんと教えてあげる・・・

他がダメではなく。今のあなたにとってひつようなものは何か…を。

 

要するに、ベクトルはどこに向いているか・・・ですね。

 

 

 

 

 

 

 


スタジオの最後列で皆さんのからだの使い方をずっと見てました

苫小牧民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです。

 

先日、東京でレゲトンイベントにプレゼンターとして出演してきました。

主催のfitwell代表の高橋様のfb上での私の紹介の文言が

 

からだの使い方を教えるプロ(的な説明)とうたってくれていました・・・照れる(/ω\)(笑)

 

以前から言っていますが、私はダンス経験はなく、ダンスというものを学んだというのはないので、正直ダンスを語ることはできません・・・笑

 

 

ただ、ダンスでもエアロビクスでも、競技スポーツでも共通しているのは、使うのがからだということ。

 

レゲトンイベント、自分のレッスンの後の2レッスンを最後列で受けさせていただきながら、皆さんのからだの使い方を実はガン見してました・・

 

皆さん・・・すみません

 

 

なめるように・・

 

 

スケルトンのごとく・・

 

実験台かのように・・・(笑)

 

私の勝手な色眼鏡で・・・笑

 

 

皆さんのからだの使いかたをまじまじと見てました・・・

 

 

いゃぁあんなに一度に後ろから見せていただけて、ものすごく参考になった・・・

皆さんありがとう!(笑

お金払いたいくらい。

 

レゲトンは最高のファンクショナルエクササイズだと思っています。

 

関節可動がフルに必要です。

 

股関節、腰椎、胸椎、頸椎、肩、肩甲骨。。。。

 

あぁ~楽しい・・・皆さんの骨が私からスケスケでした。

気付いた方もいましたが、私はずっとはだしで踊っていました。

シューズはいてないです。実はその方が楽です(笑

デメリットといえば足の裏が真っ黒っけになるくらい。

 

レゲトンは強く床を踏んでいるように見えますが、ストンプでもなんでも、体幹、上半身の使い方、骨盤の傾け方、背骨意識で、足の負担はほぼない・・・笑

皆さんの動きを見て、

 

あ・・・あの方たぶん腰痛もちだな・・

あの肩は肩こりがあるな・・・

 

あの方は仰向けになったら顎が上がるだろな・・

きっと疲れたら右の股関節の外側が痛くなねだろうな・・・

 

あと何年かしたら左の内側側副靭帯が痛くなるだろうな・・・

 

みたいなのがまるわかりでした。

 

 

そしてその方たちに対して今、どんなアドバイスをすべきか・・・・今できるアプローチは何かも同時に考えていました。

なぜ、その状態になっているのか・・・

それは原因なのか。現象なのか・・・・・

 

そして、そのあとあったエアロのイベントSKIHI

実はこれも見させていただきました。

インストラクターとお客様の動きの違い・・・なんであの方は半回転間に合わないんだろう、

なんでいつもあそこで動きが止まるんだろう・・・

 

そしてあのまま動き続けたらあの肩の不調はどこに出るかな・・・

 

さらに良くするためにはどうしたらいいかな・・・など。

 

 

もし、インストラクターがレッスン提供しながら、上記のような点に気付き、先にそこを見越してインストラクションできたら最高です。。。。。

が。。。。

 

多分、本来はできほしいけど、

 

そこに視点がある指導者は少ないのかも・・・

伝えたいことが違うから・・・。

何人かいてくれたらうれしい・・・・。

 

でも別にそれはそれでいいんです。

いろんな視点の人が集まって様々な価値観があるから楽しいので。

危険にさえさらさないでほしい・・・。

 

逆にチャレンジングなレッスンがあるから、みんなをワクワクさせるし、モチベーションも上げる・・・そして、わたしみたいな、感覚のものがそこもやりつつ、ちゃんとからだのことを伝えていくことする・・・

 

できれば後者のインストラクターを増やしたい・・・

 

そして、もし増えないのであれは。。

 

 

愛好者様自身が、もう少し、

 

知る

ということかできたらいいなと最近は考えます。

 

自分の身体を知る。

自分自身を自分が理解する

 

ブレーキも掛けられるし、挑戦もできる・・・ストレスなく

いつまでも楽しいことをやり続けられるからだと心を自分自身がしっかり持つ。

 

私はそこをこれから伝えていけたらと思っています。

一般愛好者様向けの、すごくわかりやすいからだの仕組み、栄養学、そして、からだのストレスなく使うためのアプローチ方法・・・

 

今回、私に身をもって見せてくれた70名の

お客様の皆さん・・・ありがとう(笑)

みんなの身体・・・・私の中にインプットした!ふふふふ