自信をもってお客様に自分以外のレッスンを勧められますか?

おはようございます

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです。

 

フィットネスエクササイズプログラムの中にからだを壊すようなプログラムは存在しません。。。た多分・・・。

どんなプログラムにも目的、効果、があります。対象者が違うものもあります。

そして、トレーニングには6つの原則があります。

・全面性の原則・・・全身バランスよく鍛える

・特異性の原則・・・その目的にあったトレーニングをする

・可逆性の原則・・・やらないと減少していく

・漸新性の原則・・・少しずつ負荷をあげる

・意識性の原則・・・その場所を意識して鍛える

・個別性の原則・・・個々のレベルにあわせる

多分ほかにあります。

 

その中にオーバーロードの原理とか、FIT原則とかいろいろとあるんですが・・・

 

私は一度レッスン提供した方は私のお客様としてその後のその方のからだの状態、健康の状態を知る・・・というのを意識しています。

 

地方でレッスン提供したときのたった一度のご参加だったとしても、その方のからだを気遣うのは

指導者としては私の感覚では当たり前。。。

必要であれば、その後もサポートしますし、必要でなけれはこちらからアプローチしません。

ただのおせっかいにならないように・・・・笑

 

私の地元のお客さまは日ごろから私は皆様のからだの状態を見ています・・・皆さんは私にからだを預けていないかと思いますが、、、(笑)

私は勝手にスタジオ内でレッスン参加した方のからだの状態を提供しながら見ているので、レッスン後に、

 

『膝の調子悪いんですか?』

『肩が痛いんですか』

『腰痛になりかけてますか?』と話しかけます。

し、お客様の方から、『最近ここが痛いんだけど・・・どうしたらいいですか?』と聞いてきてくださります。

その際に、その方が参加してくれていた私のレッスンが、アクティブで激しく動くものだったとしたら…もちろんそのレッスンをお休みするのがベスト・・・

 

そして、ほかにやっている私のレッスンを促しますが、

場合によっては、私のレッスンではなく、その方に適したほかのインストラクターさんのレッスンがベストな選択になる場合もあります。

 

私が提供しているクラブさんでは、スタジオ参加人数に応じて、インストラクターのフィーが変わる歩合制。。

 

ということは参加人数で収入が変わります。

こんな裏話するものではないかもしれませんが、知っている方がほとんどです。。(笑

 

インストラクターはもちろん集客に必死になります・・・

 

以前意見書に、あるインストラクターさんのレッスンにでなくなったら、挨拶するしてもらえなくなりました・・・

 

という意見を見たことがありました。

わたしはクラブ内で、お一人お一人にパーソナルなアプローチができないので自分のスタジオを作りました。。。

 

そこに来てくだされば、その方に適したものを提供することができます。

が、クラブの会員様の場合

休んでください・・・も、もちろんだけど、そんな、その方の楽しみを奪うことしか選択肢を与えないのではなく、時にその方のからだの状態を考えて、ほかの信頼できるインストラクターのレッスンを推奨することもします。

エクササイズにダメな物なんてない

 

逆にものすごくコンテンツはいいのに、指導の仕方で、インストラクション一つで、間違った伝わり方、捉え方になり、ケガに繋がる・・・・場合もある。

何か起きたときに、あのプログラムがよくない・・・ではなく、

どんなプログラムでも指導の仕方によって、0~100まで変わってしまうということ。

 

ここへの意識、大切さが指導者側には必要で、その方のからだのことを考えたときに、何を選択してあげられるか・・・ベクトルが自分になっていないかが大切。

私は、正直。・・もちろん自分の収入も大切です、守るべき家族がいますから。

 

だからお客様に様々な選択肢を持っていただけるように、私自身がその引き出しを増やし、迷わずに、そして不安なくそこに入っていけるようにアプローチしています。

だけど、物理的にサポートしきれない部分はその方のからだの状態を見極めて、

今ひつようなものをちゃんと教えてあげる・・・

他がダメではなく。今のあなたにとってひつようなものは何か…を。

 

要するに、ベクトルはどこに向いているか・・・ですね。