苫小牧民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです。
先日、東京でレゲトンイベントにプレゼンターとして出演してきました。

主催のfitwell代表の高橋様のfb上での私の紹介の文言が
からだの使い方を教えるプロ(的な説明)とうたってくれていました・・・照れる(/ω\)(笑)
以前から言っていますが、私はダンス経験はなく、ダンスというものを学んだというのはないので、正直ダンスを語ることはできません・・・笑
ただ、ダンスでもエアロビクスでも、競技スポーツでも共通しているのは、使うのがからだということ。
レゲトンイベント、自分のレッスンの後の2レッスンを最後列で受けさせていただきながら、皆さんのからだの使い方を実はガン見してました・・
皆さん・・・すみません
なめるように・・
スケルトンのごとく・・
実験台かのように・・・(笑)
私の勝手な色眼鏡で・・・笑
皆さんのからだの使いかたをまじまじと見てました・・・
いゃぁあんなに一度に後ろから見せていただけて、ものすごく参考になった・・・
皆さんありがとう!(笑
お金払いたいくらい。
レゲトンは最高のファンクショナルエクササイズだと思っています。
関節可動がフルに必要です。
股関節、腰椎、胸椎、頸椎、肩、肩甲骨。。。。
あぁ~楽しい・・・皆さんの骨が私からスケスケでした。
気付いた方もいましたが、私はずっとはだしで踊っていました。
シューズはいてないです。実はその方が楽です(笑
デメリットといえば足の裏が真っ黒っけになるくらい。
レゲトンは強く床を踏んでいるように見えますが、ストンプでもなんでも、体幹、上半身の使い方、骨盤の傾け方、背骨意識で、足の負担はほぼない・・・笑
皆さんの動きを見て、
あ・・・あの方たぶん腰痛もちだな・・
あの肩は肩こりがあるな・・・
あの方は仰向けになったら顎が上がるだろな・・
きっと疲れたら右の股関節の外側が痛くなねだろうな・・・
あと何年かしたら左の内側側副靭帯が痛くなるだろうな・・・
みたいなのがまるわかりでした。
そしてその方たちに対して今、どんなアドバイスをすべきか・・・・今できるアプローチは何かも同時に考えていました。
なぜ、その状態になっているのか・・・
それは原因なのか。現象なのか・・・・・
そして、そのあとあったエアロのイベントSKIHI
実はこれも見させていただきました。
インストラクターとお客様の動きの違い・・・なんであの方は半回転間に合わないんだろう、
なんでいつもあそこで動きが止まるんだろう・・・
そしてあのまま動き続けたらあの肩の不調はどこに出るかな・・・
さらに良くするためにはどうしたらいいかな・・・など。
もし、インストラクターがレッスン提供しながら、上記のような点に気付き、先にそこを見越してインストラクションできたら最高です。。。。。
が。。。。
多分、本来はできほしいけど、
そこに視点がある指導者は少ないのかも・・・
伝えたいことが違うから・・・。
何人かいてくれたらうれしい・・・・。
でも別にそれはそれでいいんです。
いろんな視点の人が集まって様々な価値観があるから楽しいので。
危険にさえさらさないでほしい・・・。
逆にチャレンジングなレッスンがあるから、みんなをワクワクさせるし、モチベーションも上げる・・・そして、わたしみたいな、感覚のものがそこもやりつつ、ちゃんとからだのことを伝えていくことする・・・
できれば後者のインストラクターを増やしたい・・・
そして、もし増えないのであれは。。
愛好者様自身が、もう少し、
知る
ということかできたらいいなと最近は考えます。
自分の身体を知る。
自分自身を自分が理解する
ブレーキも掛けられるし、挑戦もできる・・・ストレスなく
いつまでも楽しいことをやり続けられるからだと心を自分自身がしっかり持つ。
私はそこをこれから伝えていけたらと思っています。
一般愛好者様向けの、すごくわかりやすいからだの仕組み、栄養学、そして、からだのストレスなく使うためのアプローチ方法・・・
今回、私に身をもって見せてくれた70名の
お客様の皆さん・・・ありがとう(笑)
みんなの身体・・・・私の中にインプットした!ふふふふ