今だからできることと一生やり続けたいことは違う

おはようございます

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです。

今フィットネスフリークと呼ばれるような方たち、主にイベントレッスンなどに参加される方たちの平均年齢は40代半ばから60代くらい。

なかなか幅広いですが、20代、30代はなかなかいなかったりします

私はその世代ですが、その世代は子育てや自分の仕事に忙しい

お金に余裕がない

そこにお金をかける価値を感じていない。

最初フィットネスクラブに入る理由ってイベントに参加する・・・ではない

きっと痩せたい・・健康になりたい・・・そんな理由です。

自分のからだのこと、将来のことを考えのが最初でそこから、フィットネスを日常に取り込むということを自ら考えて動き、

その世界の中で様々な手段、方法を知りさらに新しい、

感動、興奮。。。自分への挑戦・・など突き詰めるようになる

そして、クリアしたり、クリアできなかったり・・・

誰かと出会えたり、

どこかに行けたり、、

素敵な人をみつけたり

していきます。

おんなじようにインストラクターも

最初っから有名になりたい、コンテストで優勝したいからインストラクターになりましたっていう人はなかなかいないと思います。

取り組み始めた結果、そんなものがあることをし、華やかな世界を見てあこがれる・・・・

お医者さんはもしかしたら、人を健康にしたいていう理由の他に

成功して大金持ちになりたい!が理由でお医者さんになった人もいるかもしれませんが・・・・

それでもちゃんと治療して、人を健康にするのならいいんだと思うんです。

要するにきっかけはなんでもいい

でもやるならちゃんとやる。

そして、

今だからできるものと、ずっと続けていけるもの・・があると思います。

私は長くフィットネスを提供し続けて、これを自分の事業

、仕事、役割、生きがい、使命として捉えているので、

今しかできないことと、ずっと続けていけるものの両方を並行して行っていきます。

最近、お客様から、

『いつまでもこんな激しいこと続けていられない・・・今しかできない・・・引退』

とかよく聞きます・・

え?何?引退って?(笑

誰がそんな言うの?決めるの?

フィットネスなのに引退ってあるの?

そんなギリギリで自分を追い込んでるの?

それはフィットネスではなく、競技だよね?(笑)

からだを酷使して行うものだよね?

きっとそれを提供している人はフィットネスを提供していないのかも・・

私はイベントプレゼンターをするときもありますが、

それはひとつの自分を知っていただく手段て゛やっていて、それが自分の目的の仕事ではありません。

プレゼンターとして認知していただいた先に

本当に伝えたい自分の事業が存在します。

そうゆうの、みんな理解しながら取り組めると心も体もいい状態を保てるよ~♪


大きくしなやかに動くために必要なのは強く固める筋肉ではない…ような気がする

こんばんは

苫小牧市民17万人の北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

SNS上で私を見てくださっていた方に直接会うと

第一声が

『意外と小さいんですね!』

です・・・。

動くとおおきいといわれます・・・が、、私自身は大きく動いている感覚はなく、きわめて省エネで軸の部分しか意識していなくて

軸が小さなパワーでククッと天のほうに引っ張られていきながら

時にねじれたり、

時にしなったり

時に縮まったり

そしてその軸の動きにたいしてリラックスできて脱力できている四肢、関節が滑らかに・・スムーズに動いてくる感じなんです。

どんな動作でもそうなります

特に今はラテンの動作が軸だけの意識に肩甲骨、肩関節

胸椎、股関節、が動いている感じです。

軸が時に点な時もあります。

でんでん太鼓みたいなイメージ

多分のでんでん太鼓の真ん中の軸の部分はからだで言う大腰筋?あたりではないかと思います。。。あと脊柱ね。。

その動作をできるだけいろんな方に伝えたくて、

楽しく音楽に合わせて踊っているかのようなリラックスした動きの中で楽しみながら

軸を感じられるようにキダンスワークショップを作っています。

今、ほんとに、筋肉を固める、力む、パワーを出すというようなトレーニングや感覚をほとんど持たなくなりました。

その成果、からだが絞れてきたような感覚があります。

そしてどんなに動いても楽なんです。

関節の負担も痛みも何もない・・・

地面の方向に踏むタイミングでからだは天のほうに伸びる感覚もあるのでからだはどんどん伸びていきます。

どんどんからだが楽に使えていく・・・

まだまだ進化する気がする・・・

ちゃんと皆さんに形にして伝えます

皆さんがいつまでも楽しいフィットネスを私と一緒に続けられるように・・・ちゃんと形にして伝えます!


17年間で過去最高の幅広い集客ニーズがあるレッスン 満員御礼

こんばんは(^_-)-☆

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです。

からだバー®、からだジャンプ®グラントマスターとして、活動をはじめて2年です

普段、自分のレッスンスタイルや提供方法に悩みはなく・・・・笑

軸をもって提供しているので、もっとよくしたい!とは思いますが、悩みはない・・・・笑

が!

ただ一つ・・・・悩んでいたこととしたら、

木田ちゃんイメージの定着でした。。。

これは、今でこそ、結果オーライですが・・・最初の出し方が、いけなかったのも・・・

新聞の一面に大きく

『インストラクターの大会で優勝しイタリアへ!』

とボーン!と出てしまいました。

それによって苫小牧市民の目にはさらされることになりましたが、

インストラクターとしてすごい!みたいなイメージがついてしまい・・・そんな先生のレッスンに自分なんかは出られない・・・という声をちょこちょこ聞いていました・・

インストラクターとしてすごいのは何がすごいのか・・・そこまでは書いてないし、

私がすごかった?というか評価いただいた部分は表現力?とパッションだったし・・・

技術じゃないし、指導力じゃないし・・・・・

切り取った一片だけが独り歩きして、遠い存在になっちゃった・・・みたいな感じの捉え方をされることが多くなりました・・。

私は上級クラスをしたいわけではなく

様々なニーズに応えられる

万能な指導者でいたいだけだったので、自己アピールにはなったけど、その時は想いと逆に人が寄りずらくなる感じでした。

そんな私がいくら

『簡単ストレッチ』『はじめてのヨガ』『わかりやすいピラティス』をしても

だって木田ちゃんのだから、柔らかくないとだめでしょ?

だって木田ちゃんのだからでてるみんな簡単にできるくらいレベル高いんでしょ?

だって木田ちゃんの、だって木田ちゃんの。。だって・・・・
うわぁーーーーーーーーー!!
私のレッスンは私のためにしてるんじゃないんだよぉーーーーーー

伝えたいことが伝わらない・・・( ;∀;)

悔しい・・・

そんな時がありました

イメージってなかなか取り払われないものですね

自分のクラスの中でも初めての方にクラスに参加する前にこのクラスは初めての方にはなかなか大変です・・・と

腰が痛いんだけど出れますか?

うーん、、できる動きとできない動きがあるかと思います・・・

と伝えてしまうクラスがあって・・でもそれは、動きを変えられないクラスだったので

私の中から卒業しました

出たい人がいるのに、ごめんなさい・・・と申し訳ない気持ちで提供している自分ってどうなんだろ・・・

だからもう、そこは卒業。

プログラムが悪いわけじゃなく、そこに自分の視点がなくなってきたので

かみ合わなくなってきて、卒業です

そこから、ストレッチとか、誰のために・・誰がどうなりたいための、クラスか・・をちゃんと胸を張って言えるレッスンをすると決めました。。

まだ私の持っているくらすは、週に一本だけ、中上級クラスのダンスエアロがあります。

これは初めての方はなかなか厳しい・・

なので入るときにちゃんと説明します。

歩くところからしっかり伝えますが、動きにはスピードとテクニックが必要です。慣れるように取り組ん行くとできてきます。と。

そんな中、

からだバー®

現在、苫小牧のジョイフィットさんで30本、購入していただき、なんと毎回のレッスンほぼ満員です。

そして

おじさま、おばさま
腰が痛い方、初めての方。踊りか嫌いな方、スタジオの中に入るのが苦手な方、

寡黙な方、元気な方、元気じゃない方、

さっき入会した方、

激しい中上級エアロの愛好者の方、、

みーんなが参加できるクラス

がからだバー®です

なんでそんなにレベルが個々で違うのに参加できるかって・・・

みんながそれぞれ自分のからだに向き合い、自分のレベルで動いていけるから・・

動作はシンプルなんだけど、意識一つで捉える感覚が大きく変わるから

先週の自分と今日の自分の差がわかるから

痛かった部分が緩和していくから

一週間に一回やることで自分のバロメーターになっているから

今、ものすごいやりがいがあります。

17年目にしてこんなに幅広いニーズを満足させることのできるプログラムを広める立場にいられることがほんとにありがたい

やっていてよかった・・・

あの時

『心がワクワクしないから返します・・』って言ってごめんなさい・・協会代表・・

いま

『ワクワクが止まらない』・・・です