子供たちの運動塾、SMILE KIDS

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

最近の子供たちの姿勢の悪さには驚きです。

子供たちが食事しているときに気付きます。

うちは床で正座して食べるのですが、正座しているのに、骨盤は後傾し背中は丸くなっておじいちゃんみたい・・・

姿勢が悪い原因はたくさんある。

ただ姿勢が悪いだけではなく、姿勢が悪いということはどこにどんな負担やどんな現象が起きるかというのがなんとなくわかるので、

子供たちの歩く姿勢や運動会で走っているのを見ると心が痛くなります。

姿勢が悪いまま

スポーツをさせていくので、すぐにけがをします。

そして指導者は技術を伝えたくなるので基礎の体づくりの部分を徹底せずに進めてしまいがち

どんどん子供たちの身体はぼろぼろになります

人間には本来のからだの使い方、動きというのがあります。

手と足は連動し、背骨を中心に体が様々な方向へ動く。

ちゃんと使う機会が減り、ゲームばかり、勉強ばかり・・・座ってばかり・・・変な姿勢でいるばかり。。

何もしないからいいのではなく、

からだは使うことで機能が高まります。

3歳から6年生まで、からだの使い方を遊びの感覚で身に着けていく、

SMILE KIDS西、東

現在、東、約25名

西、約15名でサークルとして活動しています。

東は木曜日の16:30~一時間

西は火曜日の17:30~一時間

子供時代の大事な時期にぜひたくさんお子様の身体を使わせてあげてください

オリンピックに行けとはいわない

何かスポーツをしたいといい始めたときに、せめてちゃんと使える体にしてあげられるかは

私たち親の役割だったりします。

教育環境として♪

いつでも連絡ください

kida0331@gmail.com


自分の強みを知るのは他人

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

人と接するとき、先入観にとらわれないように、

うわさや見た目にとらわれないように・・・

まっさらな目で見るようにします。

その方に対して何かを伝えたり、育てるということをしていくとき、その方を抽象的にとらえるのではなく、(優しい感じ~とか、怖そうな感じ~とかじゃなく)

その方が言葉を発し始めて、何かをし始めて、最初に感じ取った感覚を点で捉えるようにしています。

明確な特徴

比喩的な感覚ではなく、明確な点のような特徴です。

例えば、声が低い、高い

笑うとかわいい

元気がある

言葉に癖がある

早口になる

目線が下に行く

など・・・

動作もおんなじ

箇条書きにできるその方の癖や特徴

それは以外とパット見てすぐに出てきます。

そしてそれって本人は無意識でしてしまっている部分だったりします。

パット出てくるその方の特徴っていい面とよくない面の二つがあります。

フィードバックするときにその両面を伝えます。

いい部分の癖って本人は気付いていない

でも実はそれって最大の強み、個性だと思います。

その方が潜在的なしてしまっている部分って本人はほんとに気付かない

知っていても、実はそれがいい部分だとは思っていない

そんなことが自分にもあります。

自分の強みを知るのは実は他人だということ

だから誰かから言っていただけた自分への感想は否定せずに素直に受け入れることが大切なんですね

最近すごく感じます。

あなたのほんとの良さを知るのは、あなたじゃない誰か・・・・。

あなた自分の色を知ると、その色を何と混ぜるとどうなるか・・どんなところにおくといいか、どんな光を当てるとさらに光り輝くか・・・がわかり始めるはず・・・・


誰のためのエアロビクスなのか?誰ためのダンスエアロなのか?

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

東京サークル9回目終了しました♪

毎月東京に行かせていただいていますが、羽田→浜松町→新宿→西新宿→新宿→浜松町→羽田のルート以外をまだ開拓できていません・・・

どなたか、私を違うルートに導いてください(笑)

たまに、鈴木ひろインストラクターのジョイントサークルをするので渋谷に繰り出せますが・・・

都会過ぎて一人では歩けません・・・

来月4月7.8は自分の新宿村スタジオのサークルの前に、

都平インストラクター主催でキダンスワークショップを開催しますので、渋谷にまた行きます・・

一人ではいけないので、都平インストラクターがどこかで待っていてくれることを願います・・・笑

さて、東京サークルはZUMBAをしていますが、ZUMBAだけではなく、しっかりからだの使い方を感じながらレッスンをしたいおもいで、ダンスエアロもはじめ、

そこから、エアロビクスという、からだの機能を理解しながら大きく動くレッスンに抵抗がある人、置いていかれるのではないか・・・とおもって、ふみこめていない人・・

できていないのに後ろ向きになって、後ろ向いたまま違う動きになってしまって一人だけアワアワしてしまうというのが怖い人、

ありえない方向にキックしたり足を出したりしていく動きについていけなくて、足がもつれそうで怖いからやれない人。。。。

そんな方たちの声を多く聞くので、私が全てを嘘にしてあげたい!

そんなのは全部、都市伝説!

世界の七不思議だよ!(笑)

と思ってもらいたい・・

しかもそれらの全ての責任は、受けているお客様ではなく、指導しているインストラクター側の導き方の不親切さにある・・とゆうことを

念頭に置いて、

指導する側がちゃんと伝えれば誰でも、できる!ということを立証し、みんなが心地よく、からだを使うことを感じてもらいたい

そんな思いで東京サークルにエアロビクスを入れました。

というのも、私自身も一時期、誰のためのレッスン?

を忘れかけ

今の自分ができる最高のレッスンを披露する場をしていた時期がありました・・

それは脱落してしまう人出ちゃいます・・

イベントだからといいじゃん!

と思っていたけど、せっかくイベントでエアロビクスを初めてやる機会に出会えてそこで全くできなくて、それを期にやらなくなってしまった・・・・なんてことになったら

最悪です・・・

誰のためエアロビクスか・・・誰のためのダンスエアロか

誰のためにそれをしているのか・・・そう考えるとすべてのベクトルか見えてきて、導き方も見えてくる

東京の皆さんに少しずつ変化が見えてきてうれしい♪

また来月♪