撮影や編集などを行っていると、ことばの使い方には気になってしまいます。
やはり理想的なのが、適量でシンプル、且つ的確(明確)であることでしょう。
しかしこれがなかなか難しい。
ことばが少なく、伝わらないというのは想像できると思いますが、多過ぎて分かりにくくなることも多いと感じます。
必要以上にことばを入れることで、主語が何なのかが分かりにくくなる。
たくさん伝えようと話しすぎると、要点が分かりにくくなる。
そういったことは日常ではよくあると思いますが、特に映像というような形になるものでは、とても大切なことになります。
普段、他の人に指摘を受けることはありませんね。
でもインストラクターさんなら、自分のレッスンを録音して後で聞いてみるは良いかもしれませんよ。