動機付けの数は集客へ

先日インストラクターさんと集客について話を交わしました。

そこであった話を少し。
 
 
 
人とラーメンの話をしていたら、食べたくなりラーメン店に行く。

たまたま早起きをしたら、気持ちが良かったのでジョギングする。
 
 
 
人の行動の背景には必ず動機があると言われています。

人に行動してもらうなら、いかに動機付けをできるかがポイントということですね。

それを考えると、普段どれだけお客様に動機付けができているのか考えてみるのは、レッスンの集客を考える上でとても大切だと思います。
 
 
 
コリオを通じた楽しさや達成感。

もちろん、これはお客様にとって次への動機付けになると思います。
 
 
 
そしてもうひとつ。

忘れてはならないのがインストラクターさんからの言葉を通じた動機付け。

これはレッスン中はもちろん、レッスン前後の会話の時間も含めたインストラクターさんの言葉がけも含まれます。
 
 
  
やはりお客様はインスントラクターさんからの言葉はとても嬉しく、そして素直な気持ちで受け入れてくれますね。

コリオの説明やキューだけでなく、「運動することの大切さ」や「この時間に来ることの価値」をしっかりと言葉として伝える。
 
お客様にとって、こういったもの、ひとつひとつが次への動機付けに繋がると思います。
 
 
 
大切なのは、参加者の方が「来週も来よう!」と思ってもらえるかどうか。
 
集客のあるインストラクターさんは、普段のレッスンでそんな動機付けをしっかりとされている方が多いと思います。
 
 
  
お客様が「次も来よう!」と感じる動機付け。

普段のレッスンの中で、その数をどれだけ作れるのかは、集客にとても繋がることだと思います。
 
 
 

 
 


普通は普通?

会社での一コマ。

メッツでは今日も一日DVDが流れています。

撮影や編集などの仕事をしていないスタッフが、興味を持って見てくれるのは嬉しい事です。

その中で

「シャッセって何ですか?」

「マンボってどういう意味ですか?」

などの質問が出てきます。

こういうものに普通に触れている私からすれば、思いもしなかった角度からの質問がとても新鮮です。

きっと初めてレッスンを受ける人も、色んな疑問を抱いているんだと思います。

自分が普通と感じているものは、必ず相手にとっても普通とは限りません。

これが普通。

これが一般的。

初めての方が参加するようなクラスでは、そんな感覚はとりあえず別に置く。

そして思い込み無しのゼロベースの感覚で相手と向き合うことが大切ですね。


少ないからできることへ

岐阜県では朝から台風の影響で警報が出ていました。

警報が出ると、多くの学校は休みになりますので、親御さんは大変ですね。

メッツでも数名のパートさんはお休みでしたので、少し寂しい社内でした。
 
 
 
台風に限らずですが、天候が悪いとレッスンに来ていただける方も少なくなりますね。

時には1対1でのレッスンもあると思います。
 
 
 
そんな参加人数が少ないとき、捉え方でモチベーションは大きく変わります。

コップに半分水が入っている。

あと半分しかないと捉えるのか、まだ半分もあると捉えるのか。

捉え方で行動は大きく変わるという有名な話があります。
 
 
 
少ない参加者の場合も同じですね。

少ないから、できないとと捉えるのか。

少ないから、できると捉えるのか。

モチベーションも行動も大きく変わると思います。
 
 
 
事実は変えられません。

しかし捉え方は変えられます。

是非プラスの捉え方をして欲しいと思います。
 
 
 
 


分けると分かる

メッツでは今まで流していた音楽BGMを止め、自社商品のDVDを流す(再生)ことになりました。

つまり一日中ずっと誰かのDVDが流れています。

DVDとはいえ、仕事をしていますのでずっと見ている訳ではありません。

しかし音声だけは常に耳に入ってきます。
 
 
 
一日音声だけをずっと聞いていると、それぞれの方の言葉(声)の力というものを改めて感じました。

通常は映像と音声をセットに見て(聞いて)いますが、今日のように映像と音声を分けて見る(聞く)と、視覚から入る魅力、聴覚から入る魅力、それぞれの力を理解しやすくなります。
 
 
 
レッスンでも同じですね。

動作(コリオ)や音楽、言葉(声)や表情。

そういった要素をすべて含んだ総合力でレッスンの魅力は構成されていると思います。

全体で見ると分かり難いのですが、構成要素をひとつひとつを分解してみる。

そうすると、どれが強くてどれが弱いのか、とても分かりやすくなると思いますよ。
 
 
 


「知る」喜び

たったひとつのことを知るだけで、自分の価値観や習慣までもが変わることはあると思います。

もしそれを知ることが無ければ、今までの価値観や悪い習慣が続いてしまいますね。
 
 
 
「知る」ということは本当に大きな価値があると思います。

逆に言えば、知ることを持たない(失う)ということは、とても勿体無い。
 
 
 
知っていることはほんの一部。

知らないことは沢山ある。
 
 
 
いつまでも「知る」ことを喜びとして、そして大切に感じていく自分で在りたいと改めて思いました。