気付く機会

  
今日は弊社開催のセミナーへ参加しました。

ふたつの講座の時間はあっという間に感じる程、内容はとても濃く、そして大変重要なものでした。

テクニック論や思想にフォーカスしたセミナーはよくありますが、人生というスパンから考えさせてくれるセミナーは多くはありません。

インストラクター、トレーナーの方だけでなく、多くの方にとっても大変役に立つ内容だと思います。

観念が意思を作り、それが行動を産み、その行動が結果を作り出す。

そんな原理原則を知る大変素晴らしい時間でした。


上質

今日は少しの時間でしたが、心地良い時間を持てました。
 
 
 
ゆっくりとした時間は沢山あると良いかもしれませんが、ただ長いだけでも良くはありませんね。

やはり質があってこその長さだと思います。
 
 
 
例え少しでも、質が良ければ意外と満足できるものです。

長さだけに囚われず、質も強く意識したいと改めて思いました。
 
 
 


サイクル

よくダイエットの話で体重を記録するだけで痩せるなんて話を聞きます。

これは記録することによって、自分の体重を正確に把握でき、行動を意識するからだと思います。

ポイントは現状を正確に知り、その後の変化も正確に知るということだと思います。
 
 
 
何か努力して、その結果を知る。

良い方向に変化していたらそのやり方を続ける。

反対に変化が無かったり、悪い方向に変化していたら、やり方を変える。

この繰り返しですね。
 
 
 
現状を知る

アクションをする

結果を知る(継続0r方法を変えるかを決める)

次のアクション

結果を知る(継続0r方法を変えるかを決める)

続く
 
 
 

何事も変化させていくにはこのサイクルが大切ですね。

普段のレッスンでも活かせると思います。
 
 
 


自己評価の罠

  

自分ではできていたと感じていても、他の人から見たらできていない、ということはありますね。

これは見ているところや、深さが違うから起きることです。

他の方の評価や意見を聞ける場合は、そのギャップに気付きますが、聞けない場合などは、自己評価が正しいとは限りませんね。

自己評価が良い場合。

本当にできた場合もあるでしょう。

しかし単に自己評価が甘いから良いと判断している場合もあると思います。

自己評価する上では両方向から見る事を気をつけなければいけないなと思いました。


目的と手段

気付かないうちに目的と手段が変わってしまうことはあると思います。

例えば、楽しく過ごそうと思って旅行を計画するとき。

目的は「楽しく過ごす」

手段は「旅行(その場所)へ行く」

になりますね。

でも楽しく過ごすために旅行(その場所)へ行くことにこだわり過ぎると、それが目的となってしまい楽しむことを忘れてしまいます。

普段のレッスンでも同じようなことが起る可能性があります。

インストラクターさんは「お客様が楽しんで体を動かす」ためにコリオを考え、そしてレッスンを行ってくれていると思います。

しかしコリオを展開することに意識が行き過ぎると、それが目的となってしまい、本来の目的の「お客様が楽しんで体を動かす」ことの意識が薄くなってしまうと思います。

目的と手段。

間違えないようにしていきたいですね。