止まる時間の価値

本日はメッツで色んな意見を発表する機会を設けました。

忙しく流れる時間の中でじっくりと考えるのは難しいことです。

しかし改まって立ち止まることで、見つめ直したり、意見を出し合ったりがしやすくなります。
 
 
 
これは一般的にも大切だと言われています。

聞くところによると、ビル・ゲイツさんでは、しっかりと考えられるように、まるまる一週間は空白の時間を設けているそうです。

超ご多忙にも関わらず、そういった時間を確保するということは、じっくりと考える時間の価値が高いということだと思います。
 
 
 
自分のやっていることや、方向性に充分な納得や自信が持てない。

レッスンやコオリ作成に追われ、時間がとれない。

そんなインストラクターさんはいらっしゃると思いますが、自分を見つるには止まる時間を用意するのはとても大切だと思います。
 
 
 


鳥の目から

健康寿命年齢で日本がトップだという記事が出ていますね。

健康寿命が高い日本。
 
これ自体は喜ばしいことです。

 
 
 
健康寿命とは「病気などで日常生活が制限されることなく、自立的に生活できる期間」と定義されています。

自立においては体力や筋力、そういったものは欠かすことができませんね。

これにはフィットネスインストラクターさんも少なからず貢献しているのではと思います。
 
 
 
しかし同時に相変わらず増え続ける医療費。

全体的に捉えれば、多くの医療費を使うことで健康寿命が伸びているというのが、まだまだ現実のようです。
 
 
 
医療費を減らすというのがインストラクターさんの直接の目的ではありません。

しかしインストラクターさんの活動は、人の健康に関わるだけでなく、結果的に医療費にも繋がる価値のある事だと思います。
 
 
 
個人が意識するには大きな問題ではありますが、時には大きな視点で見るのも大切なことだと思います。
 
 
 


価値は人が決める

先日アンティーク物を扱うお店に行きました。

集めるほどではありませんが、古いものは結構好きなので、機会があれば時々こういったお店を覗きます。
 
 
 
今回のお店は大型家具も多く扱っていましたが、中にはドアばかり並べられたコーナーもありました。

当然このドアは昔使われていたものですが、殆どのものが約30万〜40万。

さすがにその価格には驚きました。
 
 
 
きっと古くて希少なんでしょうが、私はその価格に見合う価値を感じませんでした。

しかし、その価格でも欲しい!という人はやはりいるのでしょうね。
 
 
 
モノ自体に価値があるのではなく、人がそのモノの価値を決める。

まさにそうだと思いました。