幹と枝

自分の価値観に触れる。

今日はそんな経験ができました。
 
 
 
自分の中にある価値観。

本当に必要なものが明確になれば、他のものはそんなに大きな問題ではないと分かります。
 
そうと分かれば、見栄をはったり、変なこだわりを持つ必要も無くなりますね。
 
 
 
保つところはしっかりと持ち、そうでないところは柔軟性を持つ。

そんな姿勢が良いのだと改めて感じました。

自分と向き合えた良い一日でした。
 
 
 


言葉の工夫

昨日のブログと関連しますが、モチベーションを上げるために「意識の向ける先」は、普段のレッスンでもとても重要ですね。
 
 
 
そこで必要になってくるのは、レッスン中のインストラクターさんの声掛けです。

そしてその声掛けのアプローチを多く持っていると、モチベーションの幅が広がると思います。
 
 
 
例えば、コリオの説明の声掛けしかしない場合。

それは参加者の方の意識の向ける先のアプローチがひとつしかないということです。

コリオが「できない」うちは、できるようにと意識しますが、「できた」と判断したら、意識の向ける先が無くなり、その先には「飽き」が待つことになります。
 
 
 
しかしアプローチが多くあると、同じコリオ内容でもモチベーションを保つことができます。

単に形のコリオだけのアプローチではなく、動き方や質へのアプローチ。

安全性、効果や目的、その方の課題発見などのアプローチも良いかも知れません。

これは撮影でも感じることですが、意識の向ける先の声掛けが多いインストラクターさんのブロックは、聞いていてもモチベーションは下がらず、同じコリオでも時間が経つのを早く感じます。

きっと色んな所へ意識を誘導させられているから、早く感じるのでしょうね。
 
 
 
レッスンで発する言葉。

それは、コリオとは違った魅力を提供するこに繋がると思います。

コリオに追われているなと感じるインストラクターさんは、意識してみると良いと思いますよ。
 
 
 
 
 
 


モチベーションを上げるヒント

子供が新しい玩具が欲しいというので、どんなものかと聞いてみると、前にあったものをリニューアルしたものでした。
 
見てみると、遊びの基本部分は変わりませんが、もっと楽しめるようなアレンジが沢山されています。
 
 
 
そこでポイントとなっているのが、数値化。
 
今回のリニューアルでは自分の能力を数値化できる機能が多く入っています。
 
 
 
以前は、勝負をして勝敗を味わう楽しみでしたが、勝敗を決める能力が数字で見えるようになったということです。

遊ぶ子供のモチベーションを上げるのに、とても上手だなと思いました。
 
 
 
勝負という大きな括りだけではなく、勝つための必要要素を細分化して、それぞれを数字で見れるようにする。

そうすると、やるべきことが明確になり、やったことに対しての結果も分かりやすくなります。

そして、それが継続に繋がる。
 
 
 
なんだか大人の世界の話のようですが、要素が分かりにくい大雑把な結果より、成果が分かりやすい方がモチベーション継続には大きく役立ちます。

やはり「意識の向ける先」というのは大人も子供も関係なく大切なポイントですね。
 
 
 
インストラクターさんが行うレッスンには勝ち負けはありませんが、お客様のモチベーションを上げるために、こういった発想は普段のレッスンでも活かせるのではないかなと思います。
 
 
 


ゴールを持つ価値

昨日参加させていただいた会議で感じたこと。

それは「ゴールを持つ」ことの大切さ。
 
 
 
当たり前ですが、ゴールを持たないと、どこへ行くべきか分かりませんね。

同時に、どこにたどり着いて、それが良かったのかも分かりません。

つまり何となく進んで、その評価も何となくになる。

そうすると、次に活かすことも難しくなり、同じことを何となく繰り返す。

ゴールを持たないということは、そんなサイクルに陥ってしまします。
 
 
 
これはフリーであるインストラクターさんにも大切なことと思います。

上司がいる場合は上司から指摘されたりしますが、フリーの立場の方はそんな指摘も受けにくい環境だと思います。

そのような環境では、誰もゴール設定をしてくれません。

つまり自分でゴール設定をしていかなければいけませんね。
 
 
 
毎回行われるレッスンで、小さくてもひとつひとつにゴール(目標)を持ってレッスンを行う。

それは必ず自分の力になっていくと思います。
 
 
 


井の外を知る

  

今日は仕事とは関係のないところの会議に出させてもらいました。

いつもいる環境とは違ったものを経験するのは良いですね。
 
 
 

いつもと同じような感覚で通じるものもあれば、通じないものもある。

そうやって違う環境を味わうと、新しい気付きを得やすいと思います。
 
 
 
また機会があれば参加したいと思います。