フィットネスインストラクターの皆さんへ

フィットネスインストラクターは与える要素が大きい仕事だと思います。

そんな仕事だからこそ、まずはご自身の事を大切にして欲しいと思います。

身体は健康ですか?

心は健康ですか?

この質問にイエスと言えないならば、まずは自分と向き合う時間を持つことを大切にして欲しいと思います。

人に与える仕事だからこそ、自分を大切にして欲しい。

私はそう願います。


キャパシティーを決める要素

無事に盆踊りも終わり、本日は片付けと反省会。
 
 
 
毎年参加してくれる方が増えるのは大変うれしいことですが、同時に別の問題も出てきます。

これらをどのように対応できるかが問われているのだと思います。

そしてその対応力で今後のキャパシティーが決まってくると感じます。
 
 
 
自分達がどのように変化できるか。

このプロセスは何事も共通だなと思いました。
 
 
 


影の努力

  
本日は地元の盆踊り。

毎年お手伝いをしています。

手伝ってみると、本当に多くの準備があって成り立っているのがよくわかります。

毎年当たり前にある盆踊り。

続けていくためには、影で沢山の方の努力があるのを忘れてはいけませんね。


多面的

  
今日は山の上の雲の中へ行きました。

当然下の景色は何も見えません。

下が見えないから怖い

という意見もあれば、

下が見えないから怖くない

という意見もあります。

同じ景色でも捉え方は色々とありますね。

捉え方はひとつではないということですね。


あるものへ

  
今日は子供と星空を見に行きました。

1日の天気は曇り、明日も曇りの予報でしたので、ほぼ諦めムードです。

でも時々、雲の隙間から星を見ることができました。

空の一部分だけでしたが、普通の生活をしている場所では見ることのできない程の星多さに驚きました。

子供は偶然にも流れ星も見れたようで、とても満足だったようです。

きっと天気だったら、もっと見れたのでしょう。

でも「ないもの」ではなく「あるもの」に意識が向いているから満足になっているのだと思います。

やはり「ないもの」に意識を向ければ不満を、「あるもの」に意識を向ければ楽しさや感謝を生むのだなと改めて実感しました。