刺激の受け方

  
本日はとても凄い方にお会いしました。

凄い方にお会いすると、何だかそれだけで嬉しくなったりします。

芸能人と会った時のようですね。

でもその方の何が凄いのか?

なぜ凄くなったのか?

凄い方に会っただけに満足せず、そういったところに意識を向けると、学べるものは、より多くなりますね。


少数派

  
私たちの触れる情報量は昔と比べ2万倍に増えたそうです。

WEBだけに限らず、SNSも盛んなので、よりその傾向は強いと思います。

しかし、それは必ずしも正しい情報が2万倍になったということではなく、正しくない情報も増えたということです。

もう少し深く見ると、正しい、正しくないに関係なく、いかに正しい情報のように伝えられるかということに価値があるとも言われています。

そんな時代の今大切なことは、様々な情報を鵜呑みにするのではなく、自分の軸を持って情報に接すること。

つまり自分の価値観を大切にし、それを基に必要な情報と不要な情報を見分ける能力だと思います。

自分が大切だと思うこと。

例え周り(情報)が違う方を向いていたとしても、自分を信じて欲しいと思います。


現場

「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ」

有名なセリフです。
 
 
 
価値についても同じだなと思います。

つまり

「価値は会議室で分かるものじゃない。現場で分かるんだ」
 
 
 
やはり分かっているつもりになっていてはいけませんね。

自分自身も、もっと現場を見なければなと思いました。
 
 
 


初心者の気持ち

先日再びあるクラブの初級クラスに参加してきました。
 
 
 
レッスン前に参加者の方がマットを用意されていたので、常連さんらしき方に

「今マットを用意した方が良いですか?」

と聞くと、見慣れない私にとても丁寧に説明をしてくれました。
 
 
 
私が体験で参加していることを知ると、

その時間の担当インストラクターさんの特徴、

エアロのレッスンの受け方、

初めての人が思う心配や不安な気持ちに対してのフォロー、

そんな話を沢山してくれました。
 
 
 
知らない環境で、知らない人たちの中で初めてレッスンを受ける人にとって、こういった説明はとても安心でき、ありがたいものです。

きっとその方も、そんな不安な経験をされたから、親切に説明をしてくれたのでしょう。

私は運良く、そういった方に話しかけたので良かったのですが、そうでない方はとても不安な気持ちの中レッスンを受けられるのだと思います。
 
 
 
初心者にとって、レッスン中のコリオのわかり易さや楽しさ等は当然大切です。

同時に、レッスン前の不安な気持ちにアプローチしてくれることは大変意味があると改めて感じました。
 
 
 
こういった点をインストラクターさんから伝えられると、もっと心強いと思います。

初めてのような方を見つけたら、是非アプローチして欲しいと思います。