感じる < 持つ

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今日は地元の運動会に参加しました。

私が住んでいるのは田舎なので、競技も昔ながらのものが多くあります。

どちらかと言えば、競うより楽しむ要素が多いので、誰でも気軽に楽しるのがいいですね。
  
  
  
こういった行事は面倒だからと敬遠されがちです。

しかし年に数回、一緒に住む町の人と顔を合わせ、何かに取り組む機会があると、それはそれでコミュニティが生まれるものですね。
  
  
  
話しかけられるのを待つより、話しかけた方が更に生まれやすくなります。

参加する意味は、感じるものではなくて、持つものだとなと改めて思いました。
  
  
  


ひとつに決めて

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急遽空いた時間。

何に使うのか?
  
  
  
あれこれ使いたいことは沢山ありますが、同時に沢山やろうとすれば、それぞれが薄くなってしまいます。

せっかくの時間です。

やはりこのはひとつに決め、一生懸命その時間に集中しようと思います。
  
  
  
1日が終わる時。濃い時間だったなと思えたら良いですね。
  
  
  
今日も素敵な1日を。
  
  
  


考え方もプロセス

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先日プロセス管理の話をしましたが、これは考え方にも当てはまると思います。
 
 
 
ほとんどの人は良い気分でいたいと思います。

しかし人に会って嫌なことが起きた場合。

腹が立ったり、文句を言いたくなったりと、嫌な気分になりますね。

そう思ってしまうのは自然なことだとですが、大切なのはその気持をどれだけ続けるかですね。
 
 
 
腹を立てた状態や、イライラした状態が長く続けば、必然的に嫌な気持の時間が長くなります。

当然、結果的には良い気分にはなかなかなれませんね。
  
  
  
自分が良い気分でいたいという結果が欲しければ、できるだけ早く嫌な気持と決着をつけることが大切だと思います。
  
  
  
まずは自分が良い気分に繋がることに意識を向けているのか?

嫌な気持になる方向へ意識を向けているのか?

結果だけでなく、結果を導く要因。

そこに対する意識が大切だなと思います。
  
  
  


コリオだけじゃない!

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今日は静さんの撮影でした。

内容は初中級。
  
  
  
初中級というと簡単なコリオ内容というイメージが強いようですね。

悪く言えば、簡単なコリオをすれば良いとのイメージを持たれている方もいるようです。
  
  
  
しかし実際にはコリオは簡単でも、別のスキルが重要になるのが初中級。

今日撮影をさせていただいた静さんは、その辺りの理解がとても深いように私は感じました。
  
  
  
そんな初中級クラスに大切なのはコリオ要素だけでない、と感じている方にはピッタリの内容だと私は思います。

製品化されるのは少し先ですが、楽しみにしていてください。

静さん、1日ありがとうございました!
  
  
  


前もっての用意

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明日は撮影ですが、今日突然ヘッドホンが壊れてしまいました。

他のもので代用することもできるのですが、できれば慣れたものを使いたいですね。

でもこのヘッドホンは業務でよく使用されている関係上、スペアパーツがきちんと販売されています。

今回は奇跡的にも買ってあったので、明日の撮影にも問題はありません。
 
 
 
きちんと使えるようメンテナンスする。

壊れることを想定して準備しておく。

重要なものであればあるもの程、こういったことは大切ですね。
 
 
 
しかし大切と分かりつつも、今は困っていないからと、つい後回しになりやすいものです。

今回はたまたま買っておいたので良かったのですが、後回しにしないよう気をつけたいと思いました。