幸せとは、不幸の呪文である

人は幸せになりたいと思っている
私もその中の一人でもあります

会社を経営して22年
スタッフ
お客さん
全ての仕事の関係者

会社を通して
仕事を通じて
社長として
幸せにしたいと思っている

ただ、最近、この『幸せ』というコトバに
違和感を持つようになった

理由はわからない

幸せについて
考えてみた

幸せとは
【状態】を表すものではなく
瞬間、瞬間に感じる【感情】を
表すコトである事に気づいた。

 

例えば
お腹がめちゃめちゃすいている状態で
ご飯を食べると【幸せ】を感じる

ご飯を食べるという事に対して
【幸せ】を感じるという事ではなく

お腹がすいている状態で
ご飯を食べると幸せをその瞬間で感じる

幸せというのは
相対的なものでより感じやすくなるという
厄介な側面を持つことが分かった

 

ある方が言う
『幸せは不幸の呪文だ』

色々な幸せをその瞬間、瞬間で
感じる事がいけないことではない

しかし
幸せというのは
何かと誰かと比較した時に
強く感じやすくなるのは
間違いないと思う。

例えば
貧困に苦しむ人や
何らかの犠牲になったことや
そういったコトと比較して
『それらに比べたら自分は幸せだな』
といった具合です

 

そういった考え方をもっても
本質的には何も変わらない

そして
この考え方の性質(たち)が悪いのは
常に自分よりも悪い境遇の【誰かの不幸】
探し回る事です。

更に悪化すると
自分の幸せ感を実感する為に
誰かを不幸にしようとする行為が始まり
優越感をもち
如何に自分が幸せなのかを立証しようとする。

そうゆう人達は
無意識にそうゆう思考回路になってしまう。

まさに
【幸せは不幸の呪文】

 

 

幸せではなく
【豊かになろう】

豊かさは
相対的な要素がなくても
実感できる。

 

 

豊かさというのは
いつ誰が見ても
客観的に明らかなコト

豊かさは
お金だけではなく
知識・経験
地位・名誉
チャレンジする勇気
行動力
様々なものをプラスして
成長をしていけるコト

それらが
全部【豊かさ】

幸せになりたい
のではなく
豊かになろう!

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