苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の皆様の健康を守る木田ちゃんです。
極度のさみしがりやカモしれません・・・笑 私
結婚し、子供ができて、ある程度子育てが落ち着いてきて、仕事を再開し、
今は家族の絶大に協力体制のもと
活動させてもらえています。

たぶん、ものすごく贅沢な母親です
母親と言っていいのかわからない時があるくらいです。
いつも帰宅すると子供たちと話をします。
今回出張前に息子たちがこじらせていた風邪を、もらってしまい、出張中、皆さんからいただいたパワーで乗り切れましたが
夜中,咳で寝ることができず、2日間、ほとんど寝れていない感じでした・・飛行機は爆睡ですが、咳してはいけないと…ものすごく気を使いました。。
苫小牧に戻りそのまま病院に行きました。インフルではないのでご心配なく。
帰宅して寒気と寝不足で子供たちが学校から帰宅していたのも気付かず寝てしまっていました。
仕事で出張して、留守にしていたのに子供たちと合うとき元気のない状態だけは絶対しない!といつも心に決めていたのに、
すごく罪悪感があって、子供たちに謝りました。
食材を買う力もなかったので冷蔵庫は何もなくて、長男に付き合ってもらって夕飯前にスーパーに買い物に行きました
『ごめんね・・・・』
『ほんとにお母さんはよしきとあつしに感謝してる・・・二人がお母さんの子供でいてくれて感謝してる』
こんなにお母さんで申し訳ない・・・
って・・・。
あぁ~言っちゃった・・・言わないでいようと思っていたのに・・・ごめんねを言ってしまった。。。
よしきが英語の宿題がわからないから教えてと言われて、
私は出張前に文法を教えましたが、それが実は少し間違っていたと・・・
私は英語だけまあまあ成績が良かったんですが、
調べもせず、
それはきっとこうだよと息子が私に聞いてきてくれたことがうれしくて自信満々に応えました。
『うわぁ‥‥ごめんね・・・ほんっと、、、』
『いや、でもそのおかげでなんでそうなるのかが分かった、お母さんのヒントがなかったら意味わかんなかった・・・』と。
慰めかもしれないけど、スーパーの中でマジで半泣きでした・・・。
よしきと買い物に行く回数が最近増えました・・・
それは、私が留守でいない時、よしき自身が調理できる食材を自分でチョイスしてもらうため・・・。
だから、調理できるなと思った食材は
自分で決めて入れてね。と言っています。
栄養コンシェルジュの話をいつも自宅でしているのでよしきの頭の中では食材の栄養素やカテゴリーマップが頭の中でちゃんと網羅しています。
とりあえず捕食として餅は欲しい。。。お菓子はいらない。
と。
あれしなさい、これしなさい、こうした方がいい、これは必要だよ
を一切しない・・・
たぶんどの家庭よりも、私は子供たちに何もしていない。
それをよしきは感謝してるといいました。
してくれるのが当たり前、してあるのが当たり前・・・してもらうのを待つのが当たり前ではない環境だから、
自分で何とかしなくてはいけない
何をどうすればいいかを聞くこともしない。
きけない時は調べる
調べなかったらとりあえず試してみる。
失敗したらやり方を変える。
そんな環境は普通ない・・・・。
だからね、そうゆう環境に感謝してる。。。。。と。
自分たちで考えて行動するという環境を与えてくれてる・・自由でいることは責任が伴うということを実際に現実でセッティングしてくれてる
だから俺たちは逆に恵まれてる・・・
これはお母さんがそうゆう仕事してくれているから俺たちの特権
と言ってくれました。
親が頑張れるのって子供たちの応援や理解は絶対必要ですね
子供たちがもし
崩れていったら、、、、私は仕事を確実に減らしていくと思います。
それは私も嫌だから、自分なりに不器用ながら、バランスを取っていきたいです。。。。ね笑
明日は咳が少し収まりますように。。。