子供たちのからだ作りは私たち大人の手にかかってる

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

オリンピックの中で選手たちのトレーニング風景などがテレビから流れてきます。

オリンピックに出られるような選手は各競技のほんの一握りです。

超トップアスリート

その方たちが行っているトレーニングはもちろん、いいトレーニングだろう。。。

だから見ている大人たちはあの選手たちがやっているトレーニングはいいトレーニングだから実践してみよう!となる可能性が高い。

それが一体どこを使っていて、何のためのトレーニングで、そのトレーニングの安全に関する考慮点は何か?

ちゃんと理解せず、見よう見まねで子供たちにやらせてしまう・・・

それが実は怪我の元だったりする・・・・こともあるかもしれない。

トレーニングの要素の中に

[特異性の原則]

というのがあります。

例えば、ピッチャーがキャッチャーの練習ばかりしていたら、キャッチャーのために必要な筋力や技術はつくけど、ピッチャーの技術は伸びていかない・・・

そんな感じです。

実は私は、筋出力的にはパワー系で中学高校くらいまでは重いものを持ち上げたり、

ダッシュするのが得意でしたし、そんなトレーニングをすごくしていました。

なので短距離走もまあまあ速かった

実業団に入り、重いもの100キロとかを持ち上げるスクワットなんかをしなくなって、ダッシュもあんまりしなくなったら、

氷に上がったときに全くスタートダッシュができなくなっていました。

その代わり、6割くらいのパワーで持てる重さで長い時間スクワットをしていたので、筋持久力がついて長距離が強くなった。。。

特異性の原則は、しっかりわかった上でトレーニングしないと、実力を引き出せないことがある

そしてパフォーマンスピラミッドの底辺からしっかり作り上げていくということが絶対的に必要です。身体的な能力、基礎体力、の部分

そしてそこにアジリティやパワー的などの要素が入って最後にテクニックとなる

その流れがあってトレーニングしていかなくてはからだは大人の手によって壊されてしまうことも・・・

赤ちゃんは生まれてから私たちが何も教えなくてもちゃんと自分の力で立って歩くところまで来ます。

人間本来の備わっている本質的な感覚しっかり引き出せるかどうかは私たち大人次第

苫小牧市民17万人の健康を守る木田ちゃんは

小さなお子様から、ご年配まで運動を提供しています

みんなが楽しく気持ちよく、からだを使えるようにいろんなことをしています。

先日の子育て支援センター、1歳のお子様からでした♪かわいかったぁ~

3歳からSMILE KIDS西、東のフィットネスサークルを開催して

います。

火曜日はのぞみコミュニティセンター 17:30~1時間

木曜日は沼ノ端スポーツセンター 16:30~1時間です

体験無料です!

楽しみながら運動して、いつまでも使える体づくりを私たち大人が理解し、子供たちに体験させてあげてみてください!