スポーツクラブが少ない地域の運動への取り組みについて

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

私の今のスタンスは平日、苫小牧、週末地方・・・という形が多いです。

平日の苫小牧もスポーツクラブでのレッスンは1箇所で火曜水曜のみ

あとは自分で大人のピラティス、からだバー®サークル。

子供のフィットネスサークル

たまに行政、企業団体からの出張レッスン

そして自分が構えている小さなトレーニングスペースでパーソナルトレーニングや少人数制エクササイズの提供

です。

全国を回ってフィットネス施設のイベントレッスンだけではなく、今は指導者認定講習会を行うので、公民館や、コミュニティセンター、その地域の体育館、などをお借りします。

東京や関西、などの人がたくさんいる地域は歩いてすぐにたくさんのスポーツクラブがあります。

たくさんのライバル会社さんがひしめき合っていて、

インストラクターさんを追いかけてはしごするという会員様もいるみたいで・・・すごいなぁと思う

こんなにフィットネスクラブがあるならそりぁフリーインストラクターも外に出ずにクラブのレッスンだけでダイジョウブと思うのもわかるな・・・と思まってしまいます。

でもそれってクラブに来ている人が対象になる。

動ける方が対象

本当に運動を必要としている方ってクラブ外にたくさんいるんですよね・・・

フィットネスクラブに会員にならなきゃ運動できない・・・

時間も環境も難しい・・・でも運動しなくてはいけない状態の方・・ってたくさんいます

そして、体育館などを見たときに

すごくいい施設なのに、運動指導者という肩書がついている方もいるのに、

ただいるだけで、機能していないという状態を多く目にします・・・

公共施設は市民からの税金で運営されています。

その税金で立派な施設が作られて、いい機材やいい人材がそこにいても、

可動しないことには何の意味もない

環境を作ればいいってもんじゃない

自由に利用してくださいって

公開すればいいってもんじゃない

何を使うか?ではなく、どう使うかです

そんな施設を多く見るから、ここで私が何かをしますよ・・と相談すると、

払う予算はない・・となります。

クラブには行けないけど、行政の機関なら一般市民も足を運びやすい・・・

そんな方はいっぱいいます。市の講座の依頼を受けたとき、20名定員に40名がすすぐに集まります。

キャンセル待ちです。

そのくらい皆さん、市からの情報を待っていたりします。市からの情報は信頼があります。そこに住んでるし、そこに税金を払ってるから

その施設を使える権利はある。

もっと有効活用すべきとほんとに思います。

私はフリーフィットネスインストラクターなのでもちろん私が動くことでフィーは発生します。。

プロだから。

そこに限界があると感じて、私は人材育成するということにシフトを切り替えました。

私が直接出向くことに高い壁があるのなら、せめて知識や手段、情報を提供できるようにしようと。

CMでも言っていますが、手にした知識は誰にも盗まれません。

エアロビクスやダンス、ピラティス、ヨガ・・など学んで指導するまでに時間と費用がたくさんかかるものもあります。

からだバー®はその点、バーがあることで引き出されるからだの可能性が明確で誰にでも基本を身に着けたら伝えることはできるようになります。

だからそんな運動施設の職員のみなさんに学んで取得してほしい・・・

とずーっと思っています。

北海道や田舎の地域だからこそ、からだバー®はすごくフィットします。

もっと行政で作った施設、人材を市民のために活用するということに市が意識を持ってほしい!

と市議会議員様にも話しました・・・今年は何か動き出してほしいです。。。。

きっとこうゆうのって、

じゃ、やりましょ‼とすぐに動きものではないのはわかっています。

でもいい続け、やり続けることで少しずつどこかでなにかが変わっていくと信じてます

私が動けている間に、、息子たちに子供か出来る頃には形になっていますように、、、。