死と向き合えたからどう生きるかを考えた

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

京都シップ桂 様にて、キダンスワークショップを開催させていただきました。

そしてそのままヘナと岐阜に移動してDVD撮影

先ほど帰宅してキッズサークルと大人のサークルレッスン2本

今日は生理になってしまって、さすがにちょっぴり疲れが今出てきました・・・・苦笑

出張帰りのキッズサークルはものすごく体力使うのでなかなかいい疲労感です

今は毎週末いろんな地方に行かせていただいています。

イベントレッスンもあれば、講習会のみの時もあったり会議だけの時もあったり・・・

プライベートで地方に行くことはほぼないです。

私は全部発信するようにしています。

SNSの発展とともに、情報がいろんな方に簡単に伝わるようになりました。

誰がどこで何をしているかがわかるようになりました。

私の行動範囲は広く、きっと主婦で母親で、を考えると北海道から九州までをほぼ毎週駆け回るので忙しいほうに見えているかと思います。

よく、すごいパワーだねとか、どこからそんな熱量が生まれるの?とか、言っていただけます。

自分のやるべきこと、今の自分の役割、強みを最大限に活かせるもの、そして周りが自分に望むものそれによって救われる人がいるとわかっているモノを見つけた場合、そこに全力投球するのは当然のこと・・と思っています。

出し惜しみしたり、気楽に余裕をもって、とかそんなことをしていることは

時間を無駄にしている、命を無駄にしているという感覚すらあります

ドラゴンボールで言う 『せんず』を持っているのに救うべき人にそれを渡さずに自分一人で隠し持っているみたい

そんな感覚があります

家族に理解があるのなら、環境が整うのであれば、主婦でも母でも、人様のために動けるのならうごいていいと思っています。

私は昔からこんなにアグレッシブだったわけではありません・・

自分に、、、自分の命の期限を感じたときから変わりました。

いつでもできる、そのうちできる

いつかできる

は自分の現状からの逃げ

私は救急車で運ばれて意識が遠のいていくとき、あぁもしかしてもうこのままインストラクター終わるかもな・・・と感じた時、

そしてそのあとに東日本大震災をテレビで見て、そして直接現地でボランティア活動をしてきて

今ある命は消して当たり前ではない…と思えるようになったときから

変わりました。

自分に明日が来ないかもしれないと日々頭の片隅に置きながら行動しています。

常に危機迫って生きているわけではないです (笑)

死に方は自分では選べません

だけど自分に最後があるというのを意識したとき、

どう生きていくかを考えることができます。

だから、いろんな意見があると思うけど、私は両親からもらった命を自分だけのために生きるんじゃなく人の役に立つこともできるのなら

限界を決めないでやれることをやる!

と決めています!

そこに応援、理解、協力してくださるたくさんの皆様に感謝いたします。