
苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです
さて、4月に入りまして、子供たちは新学期に向けて準備中です
うちの子供たちは6年生と中学2年になります。
サッカーに明け暮れる毎日です。
私は5年前くらいから苫小牧にキッズフィットネス&ダンスサークルSMILE KIDSを立ち上げました。
今はサッカーをしている息子ですが、最初野球を始めて、
まだまだからだの使い方、体力、筋力、柔軟性が乏しい状態で技術練習を行うため
ケガしたりする子が続出するのを目の当たりにしました。
指導する大人の方たちは、子供発育発達の勉強をしているわけではないですもね・・・
どこの指導者もそうですが、そのスポーツのことについては知っていても、
自分のからだの感覚で伝えるでしょうから、子供の今のからだの状態に目を向けることはなかなかできていない人が多いです。
その競技のテクニックを伝える前に、その子の運動能力、基礎身体能力を知ること
肩の関節の可動域が狭い子に対して、肩を大きく回せなんて言ったら、ケガするに決まっています。
肩を大きく回すのがその競技の正しいフォームだから・・・みたいな・・・。
いやいや、そうかもしれないけど、それはその子のからだにあっているとは限らないし
そもそも、その子のからだの状態がまだそこまでやれるに至っていない・
ということはやるべきことは何か・・・
その子の今を大切にするのか。。。今を意識しすぎて、2年後をつぶすのか・・・
昔、キッズフィットネス&ダンス教室をとある施設で開催したときに
6歳くらいのお子様のお母様が
『うちの子ジャニーズに入れたんです。。。はいれそうですか?』
とレッスン後に聞いてきてくれました。
すごく意識が高くていいとは思うんですが、
格好ばかりを意識しすぎて、
片脚で立ててない
スキップができない
ちゃんと歩けていない
そんな感じでした
まずは
そもそも使えるからだの機能をしっかり使いこなすことからスタートです
今の時代の生活環境ではからだの機能を高めるのは難しいかもしれません
便利になりすぎて、からだはできるだけ楽するような時代になってきました
機会が動いてくれるから。
そして安全を確保するために、行動範囲は規制されてきてしまいました。
昔はよかったですが、今はわざわざからだを使うことをどこがしなくては、からだの機能を維持するのは難しいかもしれません
SMILE KIDS西 東では子供たちが将来どんなスポーツをしてもケガなく、楽しく、動くことができるよう体づくりをしていきます。

新しいシーズンにぜひ体験にきませんか?
kida0331@gmail.comまでご連絡ください