お客様に言われたフッと気付いた・・・インストラクターが陥りやすいこと・・

こんばんは

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです。

フィットネスインストラクターとして、楽しんでいただくことを優先したフィットネスエクササイズレッスンと体の機能を高めるためのエクササイズをレッスンにしているものに分けて考えています。

ですが、楽しむことが優先しすぎて、からだの負担がかかることだけはないように、

あくまでからだの機能を高めていける動作の中で楽しみを感じていただけるものにしています。

有難いことに多くの地方からお声がけ頂いてレッスンさせていただけています。

大きなイベントで1レッスンとして自分のレッスンだけをこなすトいう仕事は自分はもう、卒業した感じです。

それはもっと適任な人がいて、私はそこではない…もうそこは卒業かな・・その次の段階に進んでいます。

それは自分の発表がとくいな人がやるのがいいと思います★

とある地方に複数レッスンをする中でアイソレーションワークショップを行った際に、

『先生にお弟子さんはいないの?おんなじことをやれる人はいないの?』

と言われました。

『いやいや、私が来ますから』

と言いましたが、

『毎週することはできないでしょ?』

みんなが習慣がついて、しっかり変化できるようになるには

毎週先生が教えてくれないと今回だけでは、完璧にできる!ようにはなかなかなれない・・

やり方はわかったけど、自分だけでやると自己流になっていく・・・

今回やったことをDVDにしていたりするわけじゃないんだったら

やっぱりこの地域で養成をしておんなじことをやれるような先生を作ってほしい

そしたらきっともっと痛みなく日常を楽しめる人が増える・・・と。

先生のこれからの目標は

『おんなじことをできる人を増やしていくことだね』と。

その時、、、、実はちょっと複雑な感情をいだきました。

わたしじゃなくていいってことか・・・と。

帰宅して気付きました・・

わたし、、、私のことしか考えていなかったのかも・・・・。

私の名前が出て、私が伝えて、私に依頼が来て、私の仕事増えて・・・私が、私が・・・と。

主語が私・・・。

その出来事は今から一年半前におきました。

あれから一年半、

主語が私が・・・・がなくなりました。

お客様のために・・・何ができるか・・何をすべきか。

どうなってほしいか。

自分にしかできないこと・・・、自分の満足で広がりを持たず、自分にフォーカスがくることを目的にしている。。

ほんとに誰かのために、、、必要としてくれている方のために、

救いたい方のために・・・を考えると自分にしかできないんじゃだめで、

おんなじことができる人を育て、みんなでほんとにいいことを広め、伝えていかなくてはいけない。。。

たとえ、明日、自分がいなくなっても、未来永劫に続く・・・それが本当の伝えるべきこと

人の役に立てるいいこと。

自分を応援してくれている人は、

私がそれをやるから、それができるのは私の特権だから、きっとそれがほかの人の手に渡ることをいいと思わないかもしれません。。。

たとえ誰かの手を介しておんなじことを伝えても、生きてきた内容が違うから、ちゃんと自分らしさを出せます♪

自分にしかできないオリジナリティ満載な、個人ブランドインストラクターもやりつつも、

視点がそこではない、お客様のための、目の前の方にフォーカスした、

運動指導を通じてからだの状態を整えていくモノを提供できるインストラクタ―がやっぱりかっこいい。。。

目指したい・・・プロだなって思います。

あなたが提供していることは

実はものすごく人の役に立つかもしれないから、より多くの仲間にそれを伝えて

みんなで広めるといい❗と思います✨