苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです
先週の金曜日から月曜日まで自身主催の熊本ツアー並びに福岡の玉代勢インストラクター主催イベントに講師として行ってまいりました。
2年ほど前から私は日本国民の健康を守る!と公言したので、金曜、土曜、日曜、月曜午前の施設様でのレギュラーレッスンを一切やめました。
収入は激減しました。
自分に課せしました。。。 やらなきゃダメなんだと・・・
そのために何をすべきか・・自分にできることは何か。。
誰のために。。。何のために・・・
を考え、自分にしかできない強みと、より多くの方を健康にするために指導者増やすというコンテンツ作りの2本柱を自分の中に掲げて活動してきました。
それまではオンリーワン、ナンバーワンにこだわった時期もあったけど、それだけでは横に広がらないことに気付いた・・・。
苫小牧でやれること、苫小牧ではやれないこと、地方でやれること地方ではやれないこと。。。
環境に合わせて自分ができることの形を変幻自在に変えて
最終ゴールが私のゴールではなく、その方のゴールになるように
日々のレッスンの中で伝えながら学んでいきました。
最近はインプットの時間があまりないので、アウトプットの中で新たな気付き、学びを得ていく・・・。というスタイルです。
熊本ツアーに行く前、ご存知の通り私の隣の町が震源となる大地震が起きました
苫小牧は水道、電気がとまり、しばらくの間強い余震に常に心と体が緊張していました
ですが、自宅は幸いにも生活できる形のままでした
被災者という形ではありましたが、今まで東日本の震災でのボランティア活動で三陸沿岸の皆様から聞いた話や、熊本地震の後にその地にイベントに行ったときにお客さまから言っていただいた言葉を思い出し・・・
すぐに活動しました。。
インストラクターってみんなはどうかわかりませんが、
スイッチがあるんですよ
私もある
キラキラしてるって言われるときはスイッチ入れてるとき(笑)
自宅では若干キラキラは下がる・・・(笑)
特にこのような活動をするときは繊細な心にどのようにアプローチしていくべきか・・心と脳と身体をフル回転するんです。
東日本の三陸沿岸活動の時もすごく気力体力使って帰ってきましたが、
今回の自分のたった三日間だったけど、ボランティアさせていただいた活動は、ものすごい心と脳を使った・・・
それはなぜか・・・
自分自身も被災者だったから・・・・。
熊本地震の時に現地にインストラクター―さんがご自身も被災されながら活動をされていました・・・
大変だったと思う・・・・。身をもってわかりました。
使命感に駆られるけど、その気持ちだけで前を向いて突き進むんだけど、フッとしたときにものすごいいろんな感覚に襲われる・・・
私自身そんなに被害受けていないのに
なんだかその感じがあって・・・
あと、自分は強がりなので、そこがまたよくないんですね・・・
完全に脳と心が解離した状態でした。。。。。
何か絶大なパワーをもって自分を突き動かさないとこれは打破できない…そんな感じで熊本にいきました。



続く・・