炭水化物をとらなくてはいけない理由・・役割

苫小牧市民17万人

北海道民560万人

日本国民1億3000万人の健康を守る

 

炭水化物をカットするいろんな方法や

それにより、体重が減り、痩せた・・

という話は

よく聞きます。

 

私もある時期それで一時的にストンと体重は

減りました・・・。

 

が、体質は変わらなかった・・・。

その時、筋肉が落ちただけでした。。。

 

きれいに絞れなかった・・・。

だから戻った・・。

 

 

栄養についてはまだまだ分からないことが多いけど・・

間違った体質改善をしている方があまりにも

多すぎて・・

 

間違った我慢をしている方があまりにも

多すぎて・・・

そのせいでからだはわからないうちにボロボロで

ちゃんと知り

伝えなくては・・・と

栄養コンシェルジュの1ツ星の資格を取りました。

 

 

まず、

炭水化物の糖とお菓子とデザート、果物の糖は

違う・・・ということは知っていましたか?

 

炭水化物に入っている糖はブドウ糖

お菓子、果物の糖は果糖

 

炭水化物のブドウ糖はインスリンというものを

分泌します。

 

 

インスリンって何?

説明しよう!

 

インスリンはね、

 

たとえて言うなら

身体にとって必要な栄養分を取り込むために

細胞という部屋のドアのカギを開けてあげる役割。。。

 

だから、インスリンをとらずに

ほかの栄養素を取っても

 

身体に栄養素は取り込まれにくい

 

 

取り込まれなかったビタミン、ミネラルは尿として流れちゃう

 

だから炭水化物はちゃんと摂取しないといけない

 

 

一日摂取が例えば

1000キロカロリー

だとしたら、そのうち500キロカロリーは

とらなきゃいけない

低栄養になるとどうなるかわかります?

 

ただ痩せるんじゃないの・・・

急激に痩せるから、すぐリバウンドするの

 

そして、不健康になるリスクが高い・・

そもそも・・

 

人間が地球上に誕生して

 

今までどうしてこんなに長い時間生き延びられているか・・

 

 

わたしたちは生きるために必要なエネルギ―を

蓄えなきゃいけない

 

例えば地球上に少ない物質を栄養素にしていたとしたら、

こんなに生き延びられない

 

私たち人間は地球上に多くある資源を利用し

生きられるように

できています

 

少ないものを栄養素にしていたら

人類は破滅します(笑)

炭水化物をよーく考えてください。

 

全て食物

 

二酸化炭素と水と太陽エネルギーとでできたもの

それが自然なからだの機能を保つために

必要不可欠なもの

 

だからそこを制限するとそもそものからだの機能は

低下する・・

 

そしてそれ以外を取り入れるから

壊れていく

 

わかりやすく言うと・・・

車が走るのには、ガソリンが必要

 

ガソリンを入れなきゃいけないのに

使い終わった天ぷら入れたらどうなります?

 

走らなくないけど、きっと車は壊れるし

余計なものが出てきます

 

身体にはそもそもの仕組み

性質があるんです

 

そこを無視してちがうものを摂ろうとするから

壊れていくんです

 

 

だからデザートが食べたいから

炭水化物を食べない・・というのは

お願いだからやめてほしい・・

からだを壊さないでほしい・・悲しむ人がいっぱいいるよ

 

だったらデザートも食べてたくさん動こう!

炭水化物は最低必要量必ず摂りながら

もし甘いもの食べたのなら

そのあと動こう!