「木田のつぶやき」カテゴリーアーカイブ

強みを知りカタチにしていく

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の

健康を守る木田ちゃんです

本日はお世話になっております
札幌のstudio higuchiでの

イベントレッスンでした(^_-)-☆

ご参加いただきました皆様、誠に
ありがとうございます。

 

このイベント、そしてイベント後の樋口先生と
さやちゃんとのお茶会も含めて
とても考える時間になりました

フィットネスにこれが正解!
なんて決まっているものはなくて、

どんな手段でも、
もしかしたらもっといい方法があるんじゃないか・・・

もっと効果を出せるんじゃないか・・
もっと効率よく、楽しく

安全に導けるんじゃないか・・・?

と思うことがあります

 

毎回、満足なレッスンはできるけど
完璧というものは無いんじゃないかと
思います

完璧ができたらもう進歩しなくなりそう・・・

そもそも、みんな違う人間だし
感覚も思考も違うから

伝え方は変わって当然

伝わり方、反映され方も違って当然

 

何が正解かはわからない

だからその方が
これがいい!と思っていただけるものを
沢山伝えられるように

そして、たった一つだけでも
そこに確信を持っていたら
ちゃんと伝わるように

 

想いと熱をもって伝えていきたいと考えています。

 

自分ができていることって
実は無意識だったりして、、

私はこう思う!という
確信を持っていることを

誰かに伝えたいと思ったら

まず伝わるように
自分から一度取り出さなくてはいけません

 

取り出して、細かく分けて
箇条書きにしたりして、
その理由、仕組みを
客観的にみていく・・

 

そうするとそこに対して改めて
自分で

こうゆうことだったのか・・・

 

と気づく・・・。

 

その際にわからないことも出てきます
そして、次に何を学ぶといいかが
見えてくる

インストラクターになる人って
きっと何かしら伝えたい!という
想いがあってこの仕事をしています。

どんなインストラクターもそう。

伝えるためには
自分の中にある当たり前を
わざわざもう一度掘り起こしていくことが
必要なのかもしれない・・

それが強みになるんじゃないかな・・

と感じます。

貴方の強みは何ですか?

 

 

 


満足はしない、でも受け入れる

苫小牧市民17万人
日本国民1億3000万人のけんこうをまもる

木田ちゃんです

GW中、夜のレッスンを
全てお休みし、

昼間のクラブでのレッスンを毎日入れています。
夕飯までには帰宅し、

家族が揃ってご飯を食べれるように、
(旦那は不規則だけど)

作り

私も子どもたちと一緒にご飯を食べています

こんな毎日、
もしかして

はじめてかもしれません・・・。

一緒揃ってご飯を食べている・・・

なんて幸せなんだろ・・

ご飯つく前に

バドミントンし、

 

夕食後、
長男とスポンジテニスして
リビングで遊ぶ・・。

ちなみに長男は中3・・・(笑)

 

身体を使うことが大好きな家族なので、
暇があれば私は子供たちに
サッカーを教わったり、

外で遊んでいます

 

付き合ってくれる・・

37歳と14歳、そして12歳

できるだけ自宅で家族がいるときにPCをしない

それを

実行してみました

 

いつも、ご飯作るか、
PC作業ばかりだったので、

やることはいっぱいあるけど
あえてこの休日の間はしなかった・・・。

仕事が増えていくから
気持ちは焦る・・反面

 

どこかで安らぐ

穏やかな自分に気付く

 

今まで相当毎日全力で駆け抜けてきています

私は、木田麻美という運動指導者の人種であり、
家事をしているときも、
PC作業しているときも、
買い物しているときも
レッスンしているときも
講習会しているときも

もう、

全て木田麻美という人種です。

演じるとか そうゆうことではなく
みんなが目指す、憧れの存在でいる

それも自分が自分に課しているテーマ
モチベーションを保つ一つの事柄です

ロールモデルとして、
リーダーとして引っ張る

リーダーシップを発揮する

 

インフルエンサーである

私は天才ではないので、
やらずしてうまくいくなどと言うことは
今までなく、

何かしらの取り組み、努力もしてきたつもりです

 

努力は自分から言うことではなく、
さらっとこなしているかのように
見えるのも

大事なのかもしれません

 

努力した分だけ、
困った人がいたときにその人に
寄り添うことができる

 

痛みがわかるから。
理解してあげられる。

今の自分に満足はしません
多分何を成し遂げても満足はしない

満足したらそこで終わる

 

この休みの期間
少し自分の加速度をあえて落としたことで
何だかいろなことを

客観視できました

 

自分自身を
受け入れることができました

私は今こんな感じなんだ・・
それはダメなわけではない

今の自分を大切に・・・。
そしてまた
アツく駆け抜ける自分に期待する

 

よく、自分と向き合う・・といいますが

自分と向き合うとき
自分しか見ていなかったら

わたしは何も見えてきません

 

周りを見て、
いろいろ聞いて感じて
触れて、

外を知った上で
さあ、自分はどうありたいか・・・を

問いただす

はじめて向き合えます。
まっすぐ進むだけの道は

近くてわかりやすくて
すぐ行ける。

だけど
私は右いって左いって
谷や山を越えた方が

大変だけど、
自分の生きざまに濃さが出る

人生が充実する

 

いろいろ感じ、いろいろ考え
色々出会い

色々動いて

進んでいきます!

 

かんがえさせられる
GWです。
男性には感じられない
母親、主婦イントラならではの感覚です。

 

 

 


自分のやりたいことと求められることがかみ合わない時

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の

 

健康を守る木田ちゃんです

インストラクターとしてデビューし始めたころや、
がむしゃらに取り組み始めた頃って

とにかくいろんなレッスンをこなしました

 

いろんな依頼をいただけたりすることが
有難く、

まずは自分を知っていただく

自分ができることをカタチにして
待っていてくださる皆様に伝える

そんな活動を長く続けていくうちに
自分の中にだんだん軸が見えてきます

最初から軸はあったはずなんですが、
しっかりとそこを見直す時期がくる

それは、きっと活動し続けていくうちに
自分自身に更にプロとしての自覚が芽生えて
ちゃんと伝えていきたい

と感じるからではないかな・・・

 

先日、そんな相談を受けました

木田先生はどうしますか?

 自分のやりたいことと、
求められることがずれているとき・・。

わたしにもそんな時がありました・・・。
それはそれ、、、、と切り離して
ニーズに応えてましたが、

定期的に訪れる自分の中の棚卸時期に

自分の信念に従い
その選択をやめました。

一気にさっぱり辞めちゃうんじゃなく、
できるだけ、自分の許容範囲の中で
歩み寄ることをしながら、

自分の心に従いながら
信じた道をちゃんと歩けるように。。。

 

そして、日々、自分はどうありたいか・・
どんな思いで今取り組んでいるのか・・
誰のために。。。何のために・・を

日々発信するようになりました・・・。

そうすると外から見ている人にも
私が何を考えているのかだんだん伝わるようになる

 

 

想いをカタチにするって最初から
うまくいくわけではなくて、
表面上だけ伝わって中身や根本が
うまく届いていない時もある

 

そこを伝える側も頑なになりすぎず、
どれだけ相手に歩み寄って
形を変えながら

伝えたいことを伝えられるかが

大事

 

がむしゃら時期はもう終わり、
今は自分のやりたいと思っていたスタンスで
仕事ができています

そんな自分の中にジレンマができたのは
きっとステージを上げるとき。。。