胸が熱くなって うぅ〜😭・・・って。

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億2000万人の健康を守る

木田ちゃんです

オンライン化が加速して
より多くの方と接する機会が増えました・・・

自粛しているはずなのに
出会いの数は格段に増えてる・・・笑

 

ありがたい限りです。

月に2回くらいはセミナーを開催させていただいています。
特にオンラインでのセミナー開催は
実際に会ったことのない状態で

画面を通して
その方の雰囲気を感じたり

熱量や仕草、話し方や話す事柄から

その裏に何があるかを予測したり
何を思っていたりするか
を敏感にアンテナを立てておく必要があると思っています。

セミナーと養成コースを
交互に行っていますが

画面を通しているから

リアルの時よりもその向こうに伝えようとして
ついつい熱が入ります。

自分が伝えたいことを伝えるというより
みなさんが
求めていることに対して
伝わるように伝えたい・・

ちゃんと伝わっているだろうか

理解できているだろうか・・・

それを知るために
アンテナをビンビンにはり
目線や吐息
仕草

めちゃくちゃ神経張ってみています

最後に
みなさんからの理解度を確認したり
感想をいただくときに

ちゃんと伝えるべきことがつたわったとき・・

嬉しすぎて
涙が出てきます

胸がぐーーーっと熱く締め付けられて
涙が出てきます

 

知識や情報を伝えるだけなら
文字を読めばいいだけだから
誰だも伝えられます

画面を一枚通す時は
文字を伝えるだじゃ全然届かなくて

コトや生き様、自分という付加価値も乗せて
伝えないと届きません・・

 

だからとどいていた時の感動、感激はこの上ない喜びです。

誰かに何かを届けられることは
とても幸せです
これからも届け続けていきたいです。

明日は
3講座、リアルで研修してきます。

みなさんに感謝です


他人の人生を自分ごととして生きる

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億2000万人の

健康を守る木田ちゃんです。

テレビなどでアスリートたちの栄光を
特集したりしますよね

優勝した・・・
負けた・・・

勝てば称えられ、認められ

負ければたたかれる・・なんとことも。

 

 

今、出張中ですが、

全国区のテレビで
清水宏保選手の過去の栄光、長野オリンピックの
優勝シーンが出ていました

宏保さんは
私たちの中では超偉大❗️

リスペクトの中のリスペクトです

リンクでお会いしたこともあったし
カナダ合宿などでは
ホテルが同じことも多々ありました

 

私は宏保さんが・・というか
スピードスケート選手の
半端じゃなく過酷なトレーニングを経験してきています

ありえない坂道をずっとダッシュ
ありえない段数の階段をダッシュ
ありえない負荷の自転車を漕ぐ(わたしは一度酸欠で倒れました笑)

ありえない重さでスクワット
心臓が破裂する勢いで400メートルインターバル8✖️3セット

こんなのが当たり前

この過酷な経緯を理解しているから
努力の量、汗と涙の量を理解しているから

表彰台で流す涙の意味を理解できます

 

他にも様々な試練があったはず・・

目に見えた結果だけで判断しがちになるけど
そこまでの経緯を知り

分かち合い
理解し合うことで
実際に自分が他人の人生を生きることはできなくても

自分ごととして捉え
擬似的に

近い感覚で感動や感情を共有し合うことはできるのではないか・・・と

思います。

 

フィットネスインストラクター
パーソナルトレーナーは

お客様に寄り添いながら
共に進んでいく役割です

引っ張る、押し上げる・・・
というより道標を出し

歩き方を教えて
その方が自らの歩み方、歩むスピードで
進めるように

伴走していく

 

たった一つのできた❗️
を流さず
共に分かち合い

その積み重ねが大きな進化につながる

 

最初から完璧にできる人なんていない

ちゃんと成果の前には努力があったはず

努力は必ずしも望んだ成果に結びつくとは限らないけど
何かしらの結果を出してくれます

結果は努力しなくても出る
成果は努力しないと出ない

努力の仕方が大事ですが、

誰かが何かに挑戦したい❗️
と思っているときに
自分ごとのように共に

寄り添い

成果につながるサポートをしていきたい

インストラクターになりたいんですという方から
メッセージいただいたりすることがあります

軽い気持ちでいいじゃん やりなよ〜

じゃなく
人生の進む方向を左右するような
判断をしている時は

自分ごとのように一緒に考えていきたいですね


ぶっちゃけ、手に入れた知識の使い方がわからないダメダメインストラクターでした

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億2000万人の

健康を守る木田ちゃんです。

昨日、インストラクター向けワークショップを開催しました。

 

首について

首だけにフォーカスしたワークショップ
フィットネスインストラクターとして

必要❓笑

 

お医者さんじゃあるまいし。。

 

実は、こうゆうワークショップするのは
強い

強い

 

強ーーーーーい

 

(↑最近フォントを大きくするテクニックを身に付けた笑 おそっ)

 

思い入れがあります

私が一番初めてに
解剖学の基礎の基礎

全然深くなく
基本の筋肉、骨、関節動作などを

学んだのは
今から約、
20年前

その時に
エアロビクスのウォーミングアップの作り方
なども学んだ

エアロビクスの養成コースの
カリキュラムの中に
身体の仕組みについて学ぶことも

ありましたが

実際の動作・・・となった時に
そこまでに学んだ知識と

動作がなかなかリンクできなかった

 

 

動作は動作で捉えてしまう・・・。

だからうまくできない人をみた時
または自分がうまくできない時、

 

できない原因は何か・・

ではなく
できるように何回も練習する・・・

 

という草の根根性だけでやってきた・・・。

ノンバーバルで提供するプログラムを13年くらい前に
スタートさせた時

自分の動きやすい動きで
ありのまま
パッション全開で

魅せること、楽しませることに
意識を置いてしまって
無我夢中でレッスンしていたら

 

楽しいけど
膝が痛い。、

楽しいけど腰がいたい・・

楽しいけど・・・・・

 

の代償が不健康を誘発させていることに
気づいた・・

健康を提供しているはずなのに
自分の手でお客様を不健康にさせている

ものすごく、ものすごくショックで
自分が情けなくなった・・・。

わたしゃなんのためにインストラクターをやってるんだ・・
最悪のダメダメインストラクターだ・・・。

 

とあるきっかけで
地方にイベントなどで伺わせていただく機会が
増えて、

日本のフィットネスの現状を目の当たりにした

 

私がみたフィットネスは
心は健康になるけど
からだは

ボロボロになっていくものばっかりだった・・。

感動と興奮とダメージがセット・・。

そのうち
ダメージが大きくなり
感動も興奮も味わえなくなる

その時になって気づく・・・。

サポーター巻いて、
針に通って
電気かけて
整骨院いって

そうさせているのが
自分たち指導者だとしか思えなかった

これは今まで言ったことなかったですが
まだまだ私が活動も少なく
ほんの少しだけ
名前がではじめたころに

北海道の苫小牧市より都会の街で
初めてワークショップの依頼をいただき
担当させていただきました

 

今から8年前

参加者少なかった

井上トキさんが受けてくださいました
「へぇ〜、こんな伝え方があるんだぁ」と
木田ちゃんならではの視点だね。いいね。

 

と褒めてくれました。
ものすごく嬉しかった・・・

けど
その後に

参加者が少ないのは
影響力がないのと
苫小牧のママさんインストラクターなのに❓

って言っている同業者の方がいるという声を

耳にしました😭

 

と、苫小牧は関係ないだろがぁ〜

と腹立っちゃったけど、
そこで火がついて

苫小牧だからって
ママさんインストラクターだからって
まだ無名だからって

それでも
伝えたい届けたい想いはちゃんと形にして
届け続けて

いつか、
心から共に学び合いたいと思っていただけるように
なってやる❗️

と決め

私自身あまり誰かのワークショップに出ることを
あえてせず

先入観に囚われず

独自の視点
独自の路線で
伝えることをしました。

時代はダンスブームになり
パッションだけが評価されていた私は
自分自身がそれをしすぎて
お客様に怪我をさせてしまった経緯もあり

少しコントロールし
きちんと動く・・・を

重視するようになりました

そしたら
「昔の木田さんがよかった」とインストラクターの後輩に
言われました

パッション全開で
破天荒で次に何をしかけてくるかわからない
ワクワクさせる木田さん。

 

それもまた私にいいきっかけをくれた言葉

みなさんからいただく
言葉が私にどんどんパワーを与えてくれます

ちっくしょー

今にみてろよ〜

 

目立ちたいとか、
人気が欲しいとか
有名になりたい

とか
そんなの一ミリもなく

ただ

ただ、自分が実際に感じたこと
目で見てきた悲しい現実を

増やしたくないだけ

インストラクターが最低限学ぶべき
からだの仕組みの知識と
それを動作に落とし込んだ時に

イコールになること・・・

をちゃんと伝えたい

 

指導者がそこに意識をちゃんと持てるように・・・。

やっと少しずつ指導者のみなさんにも伝えられる
機会が増えました

だけど
最近は愛好者様の方がその意識が高くなってきている

 

これは私たちインストラクターの
資質が見ぬかれます

本物しか生き残らなくなります・・・。

 

昨日、開催した首のワークしショップ
理論が8割

実技が9割

仕組みを知れば何故できないのかが
わかる

 

ただ闇雲にやり続けるだけでは
根本の理解がないから
怪我させる

 

私たちインストラクターの役割
怪我をさせない
病気にさせない
充実した豊かな人生を送るための

からだ作りを提供するプロです

 

 

私もまだまだ知識はたりません
勉強している時間より
今は実践している時間の中で
学ぶくらいになっています・・・

だけど

やり続けることが大事だと思っています。

まだまだ少ないかも知れないけど
理論と実技がちゃんとイコールになる

ワークショップをこれからも提供していきます。