環境を自分のものにしていく。

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

今日は年に二回私にご依頼いただいています、子育て支援センター親子リズム体操教室★

のお仕事。

もうかわいいのなんのって・・・。

たまりません(笑

終始ニヤニヤしてます。

もう今から10年も前に通り過ぎてきた部分です。

夜泣きがひどくて、苦労した・・・

何時間抱っこしていただろう、、抱っこして立ったまま何度寝落ちしただろう・・

おっぱいが張って張って痛くて、乳首に針を刺して(当時は爆乳だった・・・笑)

母乳を放出させていたりした。。。

私は仕事も数時間したりしていたから、まだストレスがたまりすぎたり

ノイローゼになりそうになったことはなかった。

母親と旦那の理解と協力で子育てを苦にせず生活して来ることができました。

子育てしたいたときはこんな子育て支援センターってゆうものがあって、

こんなに交流できる場所があることを知りませんでした。

子育てって楽しい、ってだけじゃなく、たまには大変で悩んだり、疲れたり、たまには解放されたいって思うことある・・・

それは決していけないことじゃないし、愛がないわけじゃなく、

むしろちゃんと向き合ってるから、一生懸命に命かけているから、たまに、フッと我に返って自分のことを考えたりしたくなる・・・・

真面目に一生懸命子育てする方が実はしんどくなっちゃったりする・・

私、最初の出産のとき、

布オムツを頑張っていました。

それは母親に勧められて・・・。おむつ代の節約にもなるし、紙おむつが進化しすぎておむつの快適な感覚が慣れてしまってオムツ離れができなくなるから、

ウンチしちゃったときに不快に感じるように、布オムツにしたらいいよと。

でも布オムツ…結構大変。

最初はそうゆうもんだと思って頑張っていたけど、

外出の時に紙おむつを使ったりしてみたらその楽さ加減になれてしまって

わざわざ布オムツを使うのがしんどくなってしまった。。。。

下の子の時も試そうと思ったけど、忙しすぎてできなかった。

子育ては無理しちゃいけない

たくさんの情報や方法、環境、商品があるのなら、

それをうまく使ってもいいんじゃないかな?

使うことが甘えるとか、手抜きとかじゃなくて

やっぱり心のストレスを少しでも軽減できて、幸せな気持ちで子供と向き合えるのなら

そうゆうものってたくさん活用したらいいんじゃないのかな?と思う。

子育て支援センターでいつもサポートしてくださる職員さんと終わった後に話していました。

私の時代はこんな感じの

余裕は持てなかったな・・・と。

今ある環境は使ったもん勝ち!

今日は久しぶりに1~3才児のお母さんになりました★心がほっこり★


自分の人生は自分で決める・・・原因と現象の違い②

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

キダンスワークショップはアイソレーションだけをするのではなく、

からだの関節の仕組みを動きながら知り、

可動域を高める部分と安定性を確保していく部分の関節を交互にしっかり動かすように導きながら、

少しずつ少しずつ、からだを3Dに使い、気付いたら、ラテンの回旋動作になっていく、というワークショップです。

人間の日常動作は縦、横、前、後ろの動きだけでは生活していけません。

捻る、曲げる、みたいな動作が人間には必要です。

その機能を使うためには、しっかりとその芯の部分のねじ締めが必要です。

インナーとアウターの筋肉が稼働して筋肉、骨は動いていきます。

いつもキダンスワークショップをした後、参加していただいた方は、口をそろえて

『こんなことレッスンで教えてもらったことなかった』

と言います。

レッスンで教える余裕はないかもしれません。

というか仕組みを理解しないでコリオ優先になっていて、何を伝えたいかが変わってしまっているかもしれません。

からだの動きがあってそこにコリオがついてくるんですが、

根底が揺らいだまま求めるものがでできてしまうので、

痛いところが出てしまうのは当然・・・

という感じすらしてしまいます。

真面目にまじめに理論ばかり伝えても楽しくないし、飽きちゃう

そこで私は楽しみながら、音楽に合わせて、様々なダンスの動作にはめながら、からだの使い方をしっかりと導いていく・・・とゆうスタイルを編み出しました

キダンスワークショップ

です

自分のからだがなぜそんな風に動いてしまうのか?

それは、その部分の動作ばかり目を向けてしまうのではなく、

それが原因ではなく、それは原因が他にあることによって起きてしまう現象・・・だとしたら、改善すべきことって違う部分なんじゃないか?

そこに気付いて的確にアドバイスするのが私たちインストラクターの仕事なはずなんですが・・・

私は伝え続けますよ!

パフォーマンスもコリオも楽しませながら、ちゃんとからだの使い方を導き出せるようにし続けていきます。

今の楽しみをとりすぎてこの先の自分の人生を台無しにしたくはない。

今たくさんの情報、方法がある中で私たちはしっかり自分の目で見て

選択し、自分の人生を自分で決めていく。

〇〇のせいにしてはいけませんね。


自分の人生は自分できめる・・・原因と現象の違いを知る①

苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

今年初の熊本ツアーに行ってきました。

今回は熊本で大きなマラソン大会と重なっていても応援や出場されるという方が多く、参加者は少なめ・・・ですが、

開催しました。

熊本にいき始めて2年に突入します。

熊本での取り組みは様々な情報、手法を伝えたり、皆様に学びを提供できたらと思って行っています。

今回はからだバー®、からだジャンプ®、ZUMBA®、ダンスエアロ、キダンスワークショップ、エアロビクス、そして新しく

木田アカデミーをスタートさせました。

いろんなレッスンを少しずつ↓

木田アカデミーと、キダンスワークショップは、共通認識のもとで取り組むとものすごくからだに入ってきます。

からだのことについてはまたつづりたいと思います。

熊本の皆様、ジョイントしていただきました、村上先生、斎藤先生、サポートしていただきました皆様、ありがとうございました。

クニさん、まだまだ広めていきましょう。