苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億2000万人の
健康を守るキダちゃんです
インストラクターになる人って
インストラクターに憧れて、なっている人や
プログラムが好きになって
指導したくて
そうなったという人が
多かったりします
この前、中学生の子に
木田先生はどうしてインストラクターになったんですか
と聞かれました
わたしはね・・・
誰かに憧れたとか
プログラムやレッスンに惚れたとかじゃなかった・・
スケートの選手していた時に
トレーニングしていて
前の年と全く違うトレーニングの方法に変えたら
次の年に
感覚がかわって
出来ていたことができなくなり
できなかったことが出来た
それにびっくりしたの
簡単にいうと
スクワット100kgとかを高校時代にガンガンやっていて
その時は
ダッシュとか
ジャンプとか
早く動くことが出来たのに
実業団に入って
60kgを30回✖️3セット
みたいな
持久系のトレーニングに変えて
重いものを持たなくなった
そしたら
全くダッシュすることが出来なくなつた
その感覚が分からなくなった
その代わり
乳酸に強くなった・・
だから短距離は遅くなり
長距離は速くなった・・
感動した
トレーニング・・特異性の原則っていいます
フィギュアスケートの選手はスピードスケートのトレーニングしても
うまくならない
その種目にあったトレーニングをすること
それで感動して
これは
体の不調や
改善したいと思っている人とかに
ちゃんと計画しながらトレーニング提供したら
お医者さんとかいらないんじゃないか・・・って
フィットネスは人を救うんじゃないかって・・
だから
引退したら
フィットネスクラブで働こう❗️
運動を指導しよう❗️
って決めたんです
それがバイトで入ったら
いつの間にスタジオインストラクターになっていたけど・・・・笑
ただ根本はそこなので
いつも自分が進化するきっかけは
その部分の想いと向き合う時です
そうやって根本に帰れる
もっといろんなこと学んで
いろんな人と触れ合って
いろんなこと感じて聞いて
試して
みんなの心と体を
豊かにしたい・・
改めて感じています・・・。。
フイットネスインストラクターになって
パーソナルトレーナーを目指して
本当に
よかった・・・。


