ぶっちゃけ、手に入れた知識の使い方がわからないダメダメインストラクターでした

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億2000万人の

健康を守る木田ちゃんです。

昨日、インストラクター向けワークショップを開催しました。

 

首について

首だけにフォーカスしたワークショップ
フィットネスインストラクターとして

必要❓笑

 

お医者さんじゃあるまいし。。

 

実は、こうゆうワークショップするのは
強い

強い

 

強ーーーーーい

 

(↑最近フォントを大きくするテクニックを身に付けた笑 おそっ)

 

思い入れがあります

私が一番初めてに
解剖学の基礎の基礎

全然深くなく
基本の筋肉、骨、関節動作などを

学んだのは
今から約、
20年前

その時に
エアロビクスのウォーミングアップの作り方
なども学んだ

エアロビクスの養成コースの
カリキュラムの中に
身体の仕組みについて学ぶことも

ありましたが

実際の動作・・・となった時に
そこまでに学んだ知識と

動作がなかなかリンクできなかった

 

 

動作は動作で捉えてしまう・・・。

だからうまくできない人をみた時
または自分がうまくできない時、

 

できない原因は何か・・

ではなく
できるように何回も練習する・・・

 

という草の根根性だけでやってきた・・・。

ノンバーバルで提供するプログラムを13年くらい前に
スタートさせた時

自分の動きやすい動きで
ありのまま
パッション全開で

魅せること、楽しませることに
意識を置いてしまって
無我夢中でレッスンしていたら

 

楽しいけど
膝が痛い。、

楽しいけど腰がいたい・・

楽しいけど・・・・・

 

の代償が不健康を誘発させていることに
気づいた・・

健康を提供しているはずなのに
自分の手でお客様を不健康にさせている

ものすごく、ものすごくショックで
自分が情けなくなった・・・。

わたしゃなんのためにインストラクターをやってるんだ・・
最悪のダメダメインストラクターだ・・・。

 

とあるきっかけで
地方にイベントなどで伺わせていただく機会が
増えて、

日本のフィットネスの現状を目の当たりにした

 

私がみたフィットネスは
心は健康になるけど
からだは

ボロボロになっていくものばっかりだった・・。

感動と興奮とダメージがセット・・。

そのうち
ダメージが大きくなり
感動も興奮も味わえなくなる

その時になって気づく・・・。

サポーター巻いて、
針に通って
電気かけて
整骨院いって

そうさせているのが
自分たち指導者だとしか思えなかった

これは今まで言ったことなかったですが
まだまだ私が活動も少なく
ほんの少しだけ
名前がではじめたころに

北海道の苫小牧市より都会の街で
初めてワークショップの依頼をいただき
担当させていただきました

 

今から8年前

参加者少なかった

井上トキさんが受けてくださいました
「へぇ〜、こんな伝え方があるんだぁ」と
木田ちゃんならではの視点だね。いいね。

 

と褒めてくれました。
ものすごく嬉しかった・・・

けど
その後に

参加者が少ないのは
影響力がないのと
苫小牧のママさんインストラクターなのに❓

って言っている同業者の方がいるという声を

耳にしました😭

 

と、苫小牧は関係ないだろがぁ〜

と腹立っちゃったけど、
そこで火がついて

苫小牧だからって
ママさんインストラクターだからって
まだ無名だからって

それでも
伝えたい届けたい想いはちゃんと形にして
届け続けて

いつか、
心から共に学び合いたいと思っていただけるように
なってやる❗️

と決め

私自身あまり誰かのワークショップに出ることを
あえてせず

先入観に囚われず

独自の視点
独自の路線で
伝えることをしました。

時代はダンスブームになり
パッションだけが評価されていた私は
自分自身がそれをしすぎて
お客様に怪我をさせてしまった経緯もあり

少しコントロールし
きちんと動く・・・を

重視するようになりました

そしたら
「昔の木田さんがよかった」とインストラクターの後輩に
言われました

パッション全開で
破天荒で次に何をしかけてくるかわからない
ワクワクさせる木田さん。

 

それもまた私にいいきっかけをくれた言葉

みなさんからいただく
言葉が私にどんどんパワーを与えてくれます

ちっくしょー

今にみてろよ〜

 

目立ちたいとか、
人気が欲しいとか
有名になりたい

とか
そんなの一ミリもなく

ただ

ただ、自分が実際に感じたこと
目で見てきた悲しい現実を

増やしたくないだけ

インストラクターが最低限学ぶべき
からだの仕組みの知識と
それを動作に落とし込んだ時に

イコールになること・・・

をちゃんと伝えたい

 

指導者がそこに意識をちゃんと持てるように・・・。

やっと少しずつ指導者のみなさんにも伝えられる
機会が増えました

だけど
最近は愛好者様の方がその意識が高くなってきている

 

これは私たちインストラクターの
資質が見ぬかれます

本物しか生き残らなくなります・・・。

 

昨日、開催した首のワークしショップ
理論が8割

実技が9割

仕組みを知れば何故できないのかが
わかる

 

ただ闇雲にやり続けるだけでは
根本の理解がないから
怪我させる

 

私たちインストラクターの役割
怪我をさせない
病気にさせない
充実した豊かな人生を送るための

からだ作りを提供するプロです

 

 

私もまだまだ知識はたりません
勉強している時間より
今は実践している時間の中で
学ぶくらいになっています・・・

だけど

やり続けることが大事だと思っています。

まだまだ少ないかも知れないけど
理論と実技がちゃんとイコールになる

ワークショップをこれからも提供していきます。

 

 


自分は何者か・・・

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の

健康をまもる木田ちゃんです

 

多角的と多面的・・・

同じようでちょっと違います

 

いまセミナーの中で
この多角的と多面的視点について

伝えていますが、

特定の位置をもちながら
様々な側面があることを考える

という多角的と

 

 

あらゆる場所、立場から
そのものを面で捉えていく多面的

二つがあります。。

 

自分のことは自分でわかっているようで
実は表面部分しか理解できてなかったりします

 

誰かひとりに言われた一言が
ものすごく心に刺さって
傷ついてしまうこともある

だけど逆に
他の人から見たら
そんなこと気にならないくらい

いい部分があったりする

どうしてもポジティブな言葉は
流れてしまい

ネガティブなワードが頭に残ります

見方を変えたり
聴く人を変えたり

いろんなところから見たり
いろんなところをこちらから見たり・・・

広い視野で自分が何者かを
理解していきたいですね・・・。
木田倶楽部オンラインサロン
続々動画をアップしています❗️

https://kidaclub.jp/salon/zoom1/

 


できない動きがある時はできる形を探す

苫小牧市民17万人
北海道民560万人

日本国民1億3000万人の

健康を守る木田ちゃんです。
最近、いろんな方に
関節の痛みを訴えられます・・笑

やはり、

外出が減ったとか
座りっぱなしとか

年齢の問題とか・・・

痛みがある時はどうしても運動をやめてしまいがちだけど

そんな時は
ちょっと身体の使い方を変えて
痛くない動き方を探すのがいいんです。

 

身体の使い方はコツがあります。
痛みがある時は

痛みがない部分を使えたらいい

 

その方法をお伝えします。

オンラインサロンhttps://kidaclub.jp/salon/room2/?fbclid=IwAR04Zl6BCb8Tf4Y-k4yTb2HdcDXqK-2egntOnMwwKv3448w8rc02xe-T8YA
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