健全な劣等感

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以前に読んだ本を再び読むこともあります。

その中で劣等感について書かれていましたので少し紹介します。
  
  

劣等感には2種類あるそうです。

「健全な劣等感」と「不健全な劣等感」
  
  
  
劣等感というと悪いイメージを抱きますが、それは「不健全な劣等感」の方ですね。

不健全な劣等感とは、他者との比較の中で生まれるもの。

反対に健全な劣等感とは、理想の自分(在りたい自分の姿)との比較の中で生まれるもの。

なるほどと思いますね。
  
  
  
つい他人や他のものと比べてしまいます。でもその中で生まれる劣等感は不健全なもの。

他人との比較ではなく、自分の中から生まれる価値が本当は重要だということを忘れずにいきたいと思います。


知ってる&できる

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先日セミナーに参加してきました。

実は同じ内容で二回目の参加です。
  
同じものに再び参加する理由は色々とありますが、一回目よりは理解力が深まります。
  
  
よく言われることですが、

「知っている」と「できる」は全く違います。

「知っている」で安心していては駄目ですね。
  
  
今の状態は「知っている」なのか?「できる」なのか?

そんな気付きにも多いに役立ちました。


意味付け

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ある出来事。

その事実は変えることができません。

そして、事実をどう思うのかは自由です。
  
  
例えば、人に文句を言われた場合。

文句を言われた事実は変えられません。

そして、自分の意見を邪魔されていると思えば、嫌な思いになります。

反対に自分の意見とは別の角度での見解知ることができると思えば、感謝の思いになります。
  
  
結局のところ、起こった現象に意味をつけているのは自分です。
  
  
どんな出来事も自分にとって良い意味付けができれば、毎日が楽しくなりますね。


切り替え

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何故だか分からないけれど、気持ちが乗らない時というのはありますね。

何故なんだろうと考えてもあまり良くはなりません。
  
  
  
そんな時は考えるよりも何かすることで変わることが多いですね。

掃除、散歩、何でも良いと思います。
  
  
  
気分の良くない時間が多いのはもったいない。

そんな時間を少なくする工夫をして、気持ちを切り替えていくのが大切ですね。
  
  
  
本日も良い1日を。
  
  


木を見て森を見ず

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忙しい日々に追われる毎日を過ごしている方は多いと思います。
  
やることが沢山。

しなければいけないことが沢山。
  
  
  
目の前のことをやることは大切なことです。

しかし目の前のことをやっていたら良いのかというと、そうでない場合もあります。
  
  
  
それを知る為には大きな視点で見てみると良いですね。
  
仕事なら、個人から部門単位で考えてみる。

家庭なら、個人から夫婦の単位で考えてみる。夫婦なら家族という単位で。

今という瞬間から中期的な時間で、または長期的な時間で考えてみるといった具合。
  
  

そういった大きな視点で見ると、目の前のものをやる意味が変わる場合があります。
  
  
  
木を見て森を見ず。

忙しさの中では忘れやすいので気を付けたいですね。