以前に読んだ本を再び読むこともあります。
その中で劣等感について書かれていましたので少し紹介します。
劣等感には2種類あるそうです。
「健全な劣等感」と「不健全な劣等感」
劣等感というと悪いイメージを抱きますが、それは「不健全な劣等感」の方ですね。
不健全な劣等感とは、他者との比較の中で生まれるもの。
反対に健全な劣等感とは、理想の自分(在りたい自分の姿)との比較の中で生まれるもの。
なるほどと思いますね。
つい他人や他のものと比べてしまいます。でもその中で生まれる劣等感は不健全なもの。
他人との比較ではなく、自分の中から生まれる価値が本当は重要だということを忘れずにいきたいと思います。




