「知る」から「できる」

良いレッスンは参考にしたくなるものです。
 
 
 
何か得ようとするとき、自分が知らないことを見つけようとしますね。

でもレッスンにおいて、自分が全く知らないことが見つかることは、それほど多くはありませんね。
 
 
 
しかし違う視点を持つと、新しい気付きを得ることが増えると思います。

違う視点とは、「自分ができていないところ」を見つける。
 
 
 
知っている。

けれど、できていない。
 
 
 
私もそうですが、それは意外にも多いと思います。

やはり「知っている」のと「できる」は全く違いますね。
 
 
 
「知っているけれど、自分ができていないこと」

そんな軸を持って周りを見てみると、まだまだできていないことが多く見つかると思います。
 
 
 


律する力

自分のことを指摘してくれる存在は大切ですね。
 
 
 
特に新人の頃は指摘を受ける機会は多くありますが、キャリアが長くなればなる程、指摘してくれる人は少なくなります。

会社に所属していれば、上司のという存在がありますが、フリーで活動している方は、その傾向はより強くななりますね。

そういった傾向の中では、いかに自分で自分を指摘できるのかが、その方の成長を左右すると思います。
 
 
 
どこまでやったら良いのか?

どんな振る舞いをしたら良いのか?

何を学んだら良いのか?

そんな問いを常に自分に対して行い、自分自身を客観視できる人は必ず活躍できると思います。
 
 
 
自律という言葉がありますが、

「自分を律する力」
 
 
 
しっかりと養いたいものです。
 
 
 


1日の逆算

  

どんな1日にしたいか?

1日を終えて、どんな気分であったら良いか?

朝にそれを考えることは、1日の過ごし方に大きく影響を与えると言われています。

そして、そんな積み重ねが良い人生を作るのでしょう。

本日も良い1日を。


制限する

  

いつでもできる。

またチャンスはある。

そう思うと、今の価値は高く感じません。

今日しかない。

今回しかない。

そう思うと、今を大切にしたくなります。

次があると考えているものを制限して、ないものとして捉える。

そんな意識は持ち続けたいものですね。


新しい選択肢

  

今日は弊社主催のビジネスセミナーがありました。

自分の知らない知識。

自分とは違った視点。
主にトレーナーさんやインストラクターさんを対象としていますが、それとは関係なくても、しっかりと活躍されている方の話や視点は大変参考になりますね。

そして、それらを知ることができることは、今後の選択肢を増やすことに繋がると思います。

自社開催ですが、次の機会が楽しみです。