環境の力

  

天気がも気候も素晴らしい今日。

午前中に外で読書をしてみましたが、これが意外に良い。

季節感もあるのでしょうが、とても良い気分で集中して読むことができました。

年中通しても心地良い今の季節。

有効に使わないともったいないですね。


キューイングの根本

  

キューイングがとても上手なインストラクターさんとのお話。

何を伝えるか?

どのタイミングで伝えるか?

それはもちろん大切なことだけれど、

お客様にとって、聞き取りやすいか伝え方ができているか?

お客様にとって、分かりやすい表現か?

そしてお客様にきちんと伝わったのか?

ということを客観的に見るよう心がけているそうです。

相手の立場から見る。

やはり、これが根本のようですね。


伝え方の工夫

子供と話していると、こちらの意図が伝わらないことはよくあります。
 
 
 
そんな場合、相手は子供ですから

「なんで分からないんだ!バカヤロー!!」

なんて思ったりしません。
 
こちらが子供に理解できる伝え方を工夫するしかありませんね。
 
 
 
でも大人になると、つい相手の理解力を求めてしまう傾向があると思います。

大人に対しての伝え方の工夫は、子供に対してと比べたら、あまりしていないのが多いと思います。
 
 
 
相手に理解できる伝え方の工夫。

もっと必要かもしれませんね。
 
 
 


代替品

先日家電量販店へ行きました。

商品が沢山陳列してあり、その商品を触りながら比べられるのはとても良いですね。
 
 
 
でも何か質問したいとき、なかなか店員さんが見当たらない。

やっと見つけたとしても、他のお客さんの対応中で随分と待たされます。

しばらく待たされた後、やっと店員さんに質問できると安堵しても、店員さんはスペックとかの説明はしてくれますが、本当に知りたいことに対しての答えが返ってこない。

とてもストレスを感じてしまいます。

しかも最近はインターネットで購入した方が安いことが多い。
 
 
 
結局、その量販店に行くメリットは、「色んなものを直接触れながら比べられる」の一点だけ。

そんな気がします。

これでは量販店がショールーム化(店頭で実物を見て、家でネット注文するという現象)してしまうのも仕方ありません。
 
 
 
ネット販売など、周りの環境は大きく変化しています。

その中でお客さんが量販店に足を運ぶメリット。

ここに注目しなくては、量販店の存在価値は少くなってしまいますね。
 
 
 
お客さんから見たメリット。

これは忘れてはいけない大切な視点ですね。
 
 
 


間違えた結果

なかなか完治しない腰痛でしたが、随分と良くなりました。
 
 
 
あらためて振り返ると、腰痛は自分のメンテナンス不足が起こした結果だと思います。

しっかりとメンテンナンスすれば良かったと反省しています。

メンテナンス不足で失った時間の価値を考えると、とても勿体無いことだと改めて感じました。
 
 
 
普段は小さなこと。

しかし、それをしないと大きな影響を与えるもの。

そんなものは他にも沢山あります。
 
 
 
何を優先するのか。

間違えないようにしないといけませんね。