この嘘は方便?

イントラの花道へようこそ(^^)

嘘も方便。。


あるよねぇ。

どうしても嘘つかにゃいかん時って。

 

 

 


きょう、保育園に ダンスを教えに行ったの。
4歳〜5歳ぐらいの子と、ワイワイ楽しく踊って。

終わってから

「みんなー !きょうは、ありがとねー バイバーイ!」って挨拶したら ワーーーッて 子どもらが集まってきてさ

 

 

 

ひとりの女の子が

「ねえ、ねぇー せんせいって何才?」と聞いてきたの。


キラキラした純真無垢な眼差しで。

 

「よんじゅ‥」。。。と言いかけ  止まる。

 

いや 待てよ。49歳って、下手したら この子らのバアちゃんぐらいになるんじゃ? それって どうよ。よくない、アカン。

なんつーか 「わたしも おおきくなったら ダンスのせんせいになりたい♡」的な夢をぶち壊したくないと判断。

 

それで  「ねぇ、なんさい?」の質問に

 

 


さんじゅっさーーーーーーーい♪♪♪♪
と。

 

 

(OvO)

 

 

すこしだけ事実とは違う「罪のない嘘」のことを「嘘も方便」と言う。

19才もサバ読むのって、方便じゃなく

 

ただの大ウソつきじゃねぇかああああああ!!!

 

 

 

いまごろ 反省。 が、「知らぬが仏」って ことわざもある。

願わくば

真横で やり取り聞いてた  保育士さんが


「あのせんせい ほんとは もっとオバさんだよ」と、チクらないことを祈る。

 

では ☆ また