大きければ(高ければ)いいってもんじゃない

イントラの花道へようこそ

「大は小をかねる」と言うが、大きければ(高ければ)いいってもんじゃない話


適切なサイズってあると思う。

 


レッスンで使う、ステップ台。

プラットホームと呼ばれる1番上の台と下のブロックで強度を調整。

高くすればするほど、強度が上がる。
= 高いほど、上級者🌟


‥ってのは、数十年前の話。

昔は、単純な動作での上り降りが主流。強度を上げるのが目的。

対し、今はブロックなしで様々なフットパターンを楽しむスタイル。難易度重視。

私は上の板(プラットホーム)のみでやって
「途中でブロック外していいよ♪高いとやりにくくない?」笑顔でうながす。

が。

かたくなに高さを変えようとしない方もいる。動きに遅れ、足も上がりきらず、やりにくそう😅

 

高さに固執する理由はなんなんだ?

●高いほうが、上級者と思っている?

●低くしたら、物足りない、汗かけないから?

●プライドに傷がつく?

‥想像してみたがよくわからん。

 

てかブロックなしのほうが、用意も動きも楽チンなのにね🤣 しばらく様子み。


自分に合ったサイズでね♪

では。