この世で1番いらんもの。

イントラの花道へようこそ

いまさら、気づいたことがある。

この世で1番いらんものは「他人へのアドバイス」じゃないかと思う。

 

人間というものは、ついつい誰かにいらんアドバイスをしてしまいたくなるもの。

例えば

イラン人に「キミの国の隣はイラクだよ」とアドバイスしてあげても、イラン人は「そんなアドバイスいらん!」と思うでしょうし。。

 

とにかく、それほどアドバイスというのは難しいのです。

 

アドバイスの意味を
Wikipediaで調べてみると↓

他人の口から告げられるものごとの改善策や推進策。
と、なっている。

 

‥先日、スポーツジムのスタッフが

あまりにもとんちんかんで、おたんこなす🍆な仕事をしてやがったので

「 あのさ〜、こういう時は普通こうじゃない?○○にしたほうがいいよ。」ってアドバイスした。

 

そんなにきつい口調で言ったつもりはないのに


すごく嫌そうに
つーか

 


今にも泣き出しそうな、悲し〜い表情(演技?)を浮かべてさ、

会社のお局が、新人いびりしてるみたいな構図に!

 

このように、他人へのアドバイスというものは有り難いどころか

「そんなこと言われなくてもわかってるよ!」

大迷惑でしかないのだ。

 

日常の些細な事ならいいんだけどねぇ。

デリケートでディフィカルなプロブレムには、余計な口をはさまないほうが賢明だ。

 

あー、そう、自分もあるある。

レッスン終わった時スタジオの外で

難しくて出来なかったお客さんに対し、別のお客さんが「ここは、もっとこうやって動くんだよ〜♪」
とか、アドバイスしてる光景見ると

 

 


余計な事してんじゃねー!ってなるし。

おんなじですね。

 

では。