苫小牧市民17万人、北海道民560万人、日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです
岐阜にて、3日間、からだジャンプ2級マスタートレーナー研修を行いました。
からだジャンプ®とはトランポリンを用いた有酸素系のエクササイズに仕上げたものです。
そもそもトランポリンをエクササイズにしたものはほかにもたくさんあります。
動き方、進め方に多少の違いがあります。プログラムによっては対象者を選んでしまうものもあるかと思います
日本からだワーク協会では、100年続く協会をうたっていて、その根底には、
しっかりした本質、概念を持っているから。
人間本来の本質的能力を維持することで病気やけがの軽減に繋がる
人間のからだの本質て?
からだの本質とは。、、、
栄養がからだにはいってそれをエネルギーにしたり、
筋肉やいろんな組織を作る
作られたからだは
正しい使い方をしつづけることで長持ちする
だから本質をしっかりと高く活力ある健康未来を作ろう!
そのために学んで伝えていこう!という協会です。からだジャンプ®プログラムは協会とグランドマスターである私自身が共同で開発していきました。
私がプログラミング、アライメントなどのソフト面を作らせていただきました。
上記の概念に基づいてプログラミングしているので、
からだの本質はもちろん理解しています。
私たち、人間は環境、時代の変化から重力に負けて姿勢は崩れ、スマホ、PC、など事務的な作業や勉強などの影響で下へ、下へと身体の力が、矢印が向かっています
重力に任せきっている
そのおかけでからだの機能は少しずつ退化していってしまいます。
重力を感じつつ、宇宙に向かって引きあげる力を自身が身に着ける必要があります。
伸張(エロンゲーション)というのですが、
エロンゲーションするにはそうするために必要なからだの使い方、感覚が必要です。
トランポリンを想像すると上に高く飛ぶ使い方が主に予想される。
そしてもう一つは張力に対して強く押し付ける
どちらもからだが軽くなるという感覚、終わった後にからだがいい感じになる・・というのには程遠いる
からだジャンプ®は股関節から屈曲し背中は丸めず、脊柱を斜め上方向に引っ張り続け、
股関節の腸腰筋をジャンプの連続したバウンドによって固めるではなく、
程よくエキセントリック(遠心性)とコンセントリック(求心性)を繰り返す
腰椎は屈曲したり伸展したりしないから上半身はエロンゲーションした感覚のままになる
私はフロアのエクササイズ、ラテンもエアロもそうですが、引き上げがしっかりできているので
どんだけ動いても足に来ない
はだしで踊っても足が辛くない
それとおんなじで、
しっかりと引き上げをした状態で下半身は下に強く押しすぎず、ほどよくタップする感覚
それが足が軽くなる理由です。
プッシュ、プッシュと最初は言いますが、
高く飛ぶのではなく、
押しすぎるのではなく、
上から引っ張られていような感じで上半身は引き上げたまま、下半身はトランポリンの張力でリズムをとる感じです
この感覚はやってみなけりゃ伝わりません。
みんなに受けていただきたいからだジャンプ®です
