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外側のオーラと内側からのオーラ

おはようございます

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の

健康をまもる木田ちゃんです

さてさて、自分のオーラって自分で感じられますか?

自分のことって自分じゃわからないです(笑)

わたしね、昔
オーラじゃないけど

ヒトの濃さが目に見えて感じる時期がありました

 

どんな感じかというと・・・
あの映画

バックトゥザフューチャーの1かな?
写真の過去のマーティーがどんどん薄く透けていく

あんな感じで、
目の前にいる人がスケスケに見える

 

とゆう時期がありました・・(笑)

ただの疲れ目かもしれないけど(笑)

 

今はそんなの感じません
ニュートラル
だけどその方のむこうがわにどんな背景があるか・・

は少し話しただけで
なんとなく感じますよね。。

 

言葉が違う
目が違う
雰囲気が違う

わたしは週末出張が多く、
月に3回は最低飛行機に乗る出張です

宿泊数が3泊とか多いので、
空港の駐車場に車を止めると
なかなか高くつくため

母親が私の送迎をしてくれます。

そして道中

大体1時間くらいかかるので
様々な会話をするのですが・・・・

 

母がすごいこと言ってました

新千歳空港は北海道の玄関口
なので利用者はとても多い

 

到着口から毎回何百人という人が出てくるのを
母は見ています

その中には
モデルさんのような容姿がとてつもなく
綺麗で
目立っている人

 

社長さんなのか、何かの代表なのか
明らかに格付けが高そうな
装いの人

スポーツマン的な人

出張で働きまくってちょっと
くたびれているサラリーマン

様々で

光っている人は
多くの人がていても目立つらしいです

私の出張の種類は2種類
自分がアウトプットしに行くものと

何かを学びに行くインプットのもの

そして、アウトプット、インプットともに
また2種類あり、
座学系の精神や思考、知識の学びのものと
身体を使って動いて学ぶもの

 

 

がある。
私はイベントなどのレッスンをする際、
2レッスンだけ・・・とかありえない(笑)
2日間で6レッスンとか入れるので

かなり神経を使います

体力というよりも神経フル稼働です

以前
レッスン中にお客様なんて見てないですよね?
なんていわれたことがあり・・(;^_^A
驚きましたが、

そんなインストラクターはサヨナラです(笑)

見ていないとレッスン提供できません
私は基本その場で組み立てますので
当たり前というか、、、、愚問(笑)

神ではありません(笑)

 

だからものすごく精神、神経めぐらします

それを見ていないように感じてそう言っているのなら
逆にうれしいかも・・・
自然にできているということですモネ♪

 

なのでイベントレッスンなどの出張の時は
テンションも高めでキラキラしながら
到着口から出てきますが、
ふぅ~というため息が出ちゃう感じみたいです

 

まあ親子なので
お疲れ様・・って言ってもらいたくて、
あと、安心して一息ついている感じ(笑)

そして
脳や知識、マインドのインプットをしてきたとき・・
この時が
遠くから来た時の存在感が

すごいらしいです

 

目立つ服を着ていたり、
ミニスカートとかはくわけじゃなく

いつもの私服ですが

すごいオーラと
ばぁーっとする雰囲気
美しく感じるようなオーラと雰囲気が
あるらしいです

 

外側のオーラも大切ですが
内側が高まったときに

自然と出ていく見えるオーラは
自信なのか、確信なのか、
輝くんですね♪

まだまだ
オーラ出していきます♪
人間力アップ大作戦です♪

 

 

 


何かの取り組みに100%じゃないのは、人生を100%で生きていないということ

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人のけんこうをまもる

木田ちゃんです

人生ってホントに面白いです・・・

私まだ37年しか生きていませんが、

37年命を使うことができています

 

命の長さは人それぞれで
命の終わり方も使い方もひとそれぞれ

ただ一つ言えるのは

確実に終わりは来るということ

 

いつ、どう終わるかわからない自分の命

 

それをどう使うか・・・・。

命を懸けて人生の中で何を感じて
何を伝え、後世に何を残せるか・・・。。

自分ができること、出来たことを
実際に形として体現し
それによって何かが動き、

何かが生まれ

そこではじめて、カタチとして残る

 

経験・・・

となる気がします。

財産です。

 

私は物事に順位はつけられません

今選んでいるものすべてが大切で
今の自分を作るには
今の環境が全て大切で必要だから。。。

私はインストラクターで
主婦で
母親で

女で

経営者で

教育者で

 

・・・

木田ちゃんて

何なの?と言われたら
1つには絞れない・・
この中でそのものをやっている時間に

ばらつきはあります

だけどそれもこれも全部含めて木田ちゃんで
全部に今使える力のすべてを使っています

 

だから、今死んでも
明日死んでも悔いがないくらい

できることをしています

料理つくれる時間は少ないけど
それをしているときは全力で料理を作ります

やると決めているものにブレーキかけるのは
時間がもったいない

 

やるからにはちゃんとしっかり全部やり抜く

そしてやる必要ないなと思ったら辞めちゃう・・・(*´ω`)

そんなことをまた学んでくることができました


木田流、、、小学1年生もわかるようにパフォーマンスピラミッドを説明する

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の健康をまもる

木田ちゃんです

 

さて、前回のブログでお伝えした
トレーニング前に
これからやるトレーニングが

なぜ必要なのか・・・

を毎回図に書いて説明するという話をしました。

いきなり練習をスタートするのが
いけないわけではないです

自分が子供時代、
スピ―ドスケート選手なのになんでこんなに走らされるの?

スピードスケートなのになんで
スケートリンクにあがる前の練習の方が
きついの?

 

そんなことを子供時分思っていました・・・。

私はめんどくさいタイプで

わからないことは

聞きます。。。。
質問攻め・・・・(笑)

高校の時も監督に
右脚のつま先を何度外に向けたらいいんですか?
このトレーニングどうゆう意味があるんですか?

と聞いたことがあり、

お前からの質問は怖い

と言われたことがあります。

 

その物自体が嫌なわけではなく、
取組むなら、
それが一体どうゆう風にその競技に生きるのか・・・

 

それを知ってやるのと、知らないでやるのとじゃ
意識が違うし、
結果も変わる

頭の中で動きながら想定できるので
やっていることは違っても

脳でイメージし、想定しながら
置き換えていくことができる

いろんな計画が立てられる

子どもたちからこの練習はなんでするの?

と聞かれることはありませんが
ちゃんとこの練習はなぜするのか・・・

そしてそれが競技にどう活きて
それに取り組むことで君たち自身が

どうなるのか・・・まで伝えます

 

そしたら
やらされている・・・ではなく

自らの意志でやりたい!という子が必ず出てきます

小さな目標ができ、それをクリアしていくことで
成功体験ができ

自信につながる

 

そんなことまで考えつつ

伝えています。

前置きが長くなりました・・・(笑)

まずトレーニングの順序である

パフォーマンスピラミッド

 

上がスキル

真ん中がパワー

下がムーブメント

 

これについては
人それそ゛れ、文献それぞれ、
定義の仕方が多少違いますが、

大体みんな言っていることはおんなじかと・・・

そして私もここについては
対象者によってもっと細かくしたりしています

小学生の子たちには

ムーブメントは
手や足がちゃんと動くこと
人間のそもそも動きがちゃんとできること

と言っています

 

そして真ん中は
走ったり、重いものもったりして
身体に力をつけて
動ける手足をもっと動くようにすること

 

そして最後のスキルは
その競技に使うために必要な
技術

動きを身に着けること

 

と説明します

そして実は説明の前に初回はいきなり
パフォーマンスピラミッドチェックをします

 

どうするかというと
その競技特有の動作をその場でやってもらいます

いまはこんな感じだよ・・覚えておいてねと。

 

そして、
まずは
すごく早く
スタビリティ、モビリティを獲得できる
超簡単でシンプルなエクササイズがあるので

それを一緒にやります

 

それをした後に
アニマルフロウ的な動きを行い

そして、SAQ

プライオメトリック的トレーニングを
私の特有の遊んでる感覚の
トークで盛り上げながら

行い

最後に、最初にやった競技の動きをもう一度
実践させます

 

そうするとたいてい

うわぁー全然違う

となるんです。

 

まずこれを実感させてから
初回の最後にパフォーマンスピラミッドというのが
あるんだよ

と説明する

そうするとみんな超納得です。
カレーライスで置き換えたりします。

そして次からは毎回
最初にパフォーマンスピラミッドの
どこをこれからやるんだっけ?

というクイズ形式を応えさせていきます

ムーブメントって何だっけ・・・?

とか・・・全員参加型になるように
問いかけ形式がいいみたい♪

毎回やるとさすがに
もう覚えてきます

初回ではきつかった動きが
4回目では簡単にできるようになっている

それも思い出させます。

その動き、一回目の時これしかできてなかったのに
今こんなに出来てる・・・!
すごくない?それって何をしたからだと思う?

ハイ、またクイズ形式

 

そして間違えた子がいても

責めずに私の方で美味しく調理して、
発言してよかったと思わせる形にする

 

 

最近はムーブとムーブメントについて話しました

 

これも解釈は人それぞれですが、

 

キダ的には

 

ムーブは動き

ムーブメントは動作

 

更に今日覚えたいムーブメントは
ただ腕の動き、脚の動きをよくする

 

んじゃなく、
それが競技の際にどう生かせるか・・・
がムーブメント

 

という話をしました。

ピラミッドで書くときは
下をムーブメントと書くときもありますが

基本的な人間動き

と伝えます

 

手足がちゃんと動く=ムーブ
それが競技に生きるようにしていく=ムーブメント

腕や脚がちゃんと正常の可動域、安定性で
動いていても

競技の中でその連動した動きがちゃんと生きなくては
なんの

意味もない

 

ちゃんと協調しながら動くのに必要なのは
コントロール力

ただもりもり筋肉をつけても
バランスよく他との関節の動きなどの
タイミングでからだが使えないと

せっかく動く腕や脚がなんの役にも立たない

そこに必要なのがコントロール力

 

そのためにいろんな動きを取り入れる

更に
インナーマッスルとアウターマッスルも説明します

超簡単に説明すると
インナーマッスルは骨の位置を整えて
アウターマッスルは骨を大きく動かす

みたいな伝え方をします

アウターに力を入れてがちがちの腹筋にして
背中丸くして歯を食いしばって横から子供に
押してもらって、

岩のように微動だにせず
根こそぎ倒れてしまう演技と

インナーを意識して、
押してもらい、
姿勢よくたち、少し揺らぐけど
調整して、しっかり安定して立つ

 

これで説明しています

どこまで理解しているかは正直わからないけど
パフォーマンスピラミッドの説明の時に

実際にその競技の練習の動きや

種目を教えてもらい、
それはどこに当てはまるか・・・をクイズ形式で伝えます

ちゃんと伝えたら、ちゃんと受け止めてくれます・・
これがキダ流の伝え方