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最終的には、楽しけりゃそれでいい・・・そのために

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の健康を守る

木田ちゃんです

皆さんは一日の中でどれだけ笑顔で居られていますか?

このブログを見てくださっている今・・
心の中は晴れていますか?

その晴れは

自分だけの晴れですか?
誰かを犠牲にして、何かを恨んで晴らしていますか?

心の中の雨は灰色の雨ですか?

 

これから晴れていくための
洗い流す雨ですか?

心を浄化する雨ですか?

 

私は今、フィットネスという概念の中で
運動指導を通してその方の人生を豊かにする
ための

様々なアプローチをしています

そのアプローチをしていくことで
誰かの人生が豊かになり、

そこからまたキラキラが増えて
楽しい人生を送る人が増える

そのために自分の力を注げるのが
私自身の生きがいです。

私自身が生きがいを感じると
それはまたパワーとなり、皆さんに還元でき、
いい循環が起こる

 

私たちが今取り組んでいるフィットネスという概念は

もしかしたら娯楽と捉えている方が多いかもしれない・・

娯楽になるような
内容なのかもしれない・・・
娯楽は毎日やるんじゃなく、

たまにやるのがいいと思います。。
心の活力、パワー、ストレス発散・・刺激・・
心も体も
そして物理的にも破綻してしまうかもしれない・・・

毎日毎日だとね。。。。

 

 

じゃあ、フィットネスって何だろう・・

新潟のイベントで東京の巨匠
池田みちこ先生がおっしゃっていました・・・。

フィットネスは生きるためのもの

池田先生は、、言っていいのかわかりませんが・・・(*_*;(笑)69歳

アメリカでフィットネスを学ばれて
もうフィットネスインストラクターとして、

何十年も活動されています。

そんな方とお会いできる日が来るとは思っていなかった・・・。

 

懇親会の場でたくさんお話を伺いました。
経験値が人を作ります。

経験だけは 誰にもまねできない・・・

池田先生はたくさん学ばれて
翻訳の参考文献も出しており、
いろんなことを網羅しています。

そんな先生が
昔はあの動作はどうなの?とか
あれはダメとか厳しくしていた・・

そこが最初に来ていたと・・

 

だから指導者の質も高かった・・・のかも
しれません。

 

いろんな人材を輩出し、たくさんのことを
カタチにして残してきた先生が
今になって最終的に行きついたのは

 

楽しくできるのが一番!

ということ。。

 

楽しけりゃいい!

なんだかすごくシンプルなんだけど
一番大切なんだけど
深く・・・深く感じました。。

 

 

受け取る側は楽しければいい!
これはもう絶対だと思います。

どんなに体にいいことしていても
楽しくないなら

したくない

 

人生の限りある時間を

楽しくないことしてたら、もったいないと思う

 

どうせやるなら楽しい人生を送りたい
笑顔の時間を増やしたい

私たち、インストラクターは
その皆様の楽しい時間・・楽しい人生を
作り出すために

 

準備をする

必要なことを学び、

安全面、効果をちゃんと理解し
ルールを守り、
環境に配慮し、パフォーマンスし
サービス精神、ホスピタリティを

しっかり持ち合わせながら、
楽しめる内容にする

全てをしっかり出して伝えるんじゃなく、
それらを念頭に置きながら

その方が楽しんでいただける
モノをシンプルに全力で提供する

 

人生には
きっと
毎日生きるために必要な栄養素を摂りながら

時にはご褒美のような自分の心が
ハッピーになる刺激が必要

私自身はどちらもやりたいこと

 

待っている方もどちらも必要なもの

 

私は数年前より
今の方が
活動スタンスが広がり
見えてくる景色、入ってくる情報
出会える人たち

思考が広がりました。
そこを一つ一つ感じ、受けいれながら
今の自分がやれるべきことは

何かを

全力で考え
全力で取り組みます。

素晴らしい新潟での時間に感謝です

 

 

 

 

 


2019東日本大震災 三陸沿岸応援活動

苫小牧市民17万人
北海道民560万人

日本国民1億3000万人のけんこうをまもる

木田ちゃんです

震災から9年、私、は今回が5?6回目

 

の活動です。


最初の年と比べて仮設住宅は減りました

ほとんどの方が公営住宅や新築でおうちを
建てています

以前は仮設住宅を回り
ラジオ体操などをしたり
ストレッチを教えたりしていました

 

が、

もうそうゆう場もなくなり、

体育館や施設などでの地域の方を集めていただいて
そこでのエアロビクスや

ストレッチポールエクササイズの提供となります

 

もちろんいろんな場所見に行ってみたり
昨年との状況の変化なども
確認に行きます

 

まっさらだった土地に

土が盛られ

道ができ、

区画ができ、
土台ができ、家ができ

家族ができ・・

地域がーの繋がりができ

コミュニティが生まれ

経済が動く

 

 

 

そんな時代や環境の流れを
一気に数年で見ている感じです。

フィットネスの様々な手段を
尊敬すべき先輩とともに
伝えてきました

 

 

 

 

 

普段フィットネスクラブで、
難度や強度のあるダンス系レッスンなどをしたり、

していますが

この地でエアロビクスのレッスンを伝えると

 

フィットネスとはなにか・・
を改めて考えさせられます

 

すごく感謝していただいたり、
すごく感動していただいたり、

動けるからだがあることに感謝し、
出会いに感謝し、

互いを想いあう・・・

 

もっと広い視野で
広い心で物事をとらえよう

 

もっと包み込めるこころの大きな
人間になろう

 

自分だけじゃなく、人のことをちゃんと

思いやれる人になろう

 

樋口先生
長谷部先生

なりちゃん

私、一番年下なのに
調子いいこと言ったりして・・
先輩いじりをしたりして

ごめんなさい

 

だけどみんなが大好きです

また来年みんなでいきたい・・・

 

 


2019三陸沿岸応援活動 桜ライン311

苫小牧市民17万人

北海道民560万人

日本国民1億3000万人の健康を守る木田ちゃんです

私自身は5回目となる東日本大震災の地

三陸沿岸応援活動。

 

今回は

こちらに到着してすぐに

桜ライン311と言う取り組みをしている
団体さまにお邪魔しました
震災時のお話をたくさんお聞きしました。。

涙が止まらなかった、、

津波が来た最高到達地点に
沢山
遺体があがったみたいです。。

何かあったらそこまで逃げるための目印として、桜を到達地点一帯に植える取り組みを
9年間しているそうです。

山を切り崩して土地を開発しているので
鹿が桜の木の皮を食べてしまうらしく、

その対策として匂袋を取り付ける等の
地道な作業を9年間やっています。

全国の皆さまからの寄付で
桜を植えて行くので
形になるもので応援が出来る!
来年が応援活動一区切りの年ですが、

そのあとからも新たに出来る応援の形が見えました。

桜を植えるためにその土地の方に
承諾をえるのですが、

様々な理由でうまく進まないこともあり、

桜ライン311さんの強い想い、
悔しい気持ちをひしひしと感じました、、

 

悔しいと言うのは

東日本大震災が実は予測できていた地震だったということ、、

 

亡くなった仲間への想い
残されたものたちの想い、

そんな想いからこの活動を9年間も続けているのですが、認知があまりされていない、、、(>_<)

なんでもそうですが、
続けることは容易ではない
それでも続けるのは
強い想いがあるから、、、。

個性派メンバー

 

桜ライン311の取り組みをされている皆さまと。