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自分がやりたいことから、みんなで広めたいことに変わった

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人のけんこうをまもる

木田ちゃんです

からだワーク協会が4周年目を迎えました。

私は本当の作り始めの時から
かかわっていたわけではなく、

少し形になりかけたころの最初のマスタートレーナー
募集の時に

一緒にチャレンジしたメンバーです。

 

最初はからだバー®だけ自宅に送られてきて、

『これで何か考えてみて』

 

との話で・・・
全く魅力を感じず・・・

それまでは魅力のあるものに興味を持ち
形のできているものに

自分らしさをプラスして

アウトプットしていく・・
そんなインストラクター人生でした

 

ストレッチゃダンスなどのなんとなく

イメージがあるものに対して

ターゲットを決めて

そこに形をはめていく

 

そんなことはいつもしていましたが
世の中にまだ存在していないものに対して

形を作り
理論を落とし込む

それを自分だけではなく
誰もができる形に変えていく

その作業をし始めたのがちょうど4年くらい前

 

周りに仲間もいなくて
独りで黙々と動きまくって
良さを伝えまくって

走り抜けていました。

沢山の雨。風。やり…が刺さり

泣いた・・・泣いた・・
どんだけ泣いたかは誰にも言えないけど。

批難の声、
反対の声、
不信の声。・・・

心配の声・・・

 

そしてわずかだけど

実際受けてくれた方の
応援の声・・・・

そのわずかながらの
応援の声だけが自分の支えでした

 

そしてそんな方たちからの声で
そのほかの辛く悲しい、悔しい出来事は
全て自分の

反骨心、探求心、忍耐・・の源になりました

 

ちょうどそのころ、ある方にいわれれた
一言が
自分の心の中をグサッと突き刺しました。

 

『木田ちゃんのこれからの課題は、
おんなじようなことを伝えられる人材を
育成していくことだな
木田ちゃんだけができてもそれは広まらないよ』

 

うれしい反面

 

グサッときました

 

今までは自分しかできないことこそが
価値でした

 

ですが、
それは主語が自分だった

 

自分かいなくなったときのことを
考えたか・・

私は自分のしていることが
どれだけ受け取る方にとって価値になっているのか・・

それは正直わかりません

だけど、
その方にとって何がベストかを
しっかり考え、その時に考えられるいろんなことを

統合して、
形として伝えたいます。
それはもしかしたら私の頭の中でしか

できないこと

だけどそれは私自身は自信をもって伝えていること

 

自信のないことはヒトに伝えられません。

そこに来たのがからだバー®

今の自分の頭の中と
他に集まった心強いメンバーたちとの
強い知識とパワーを集めて

つくられた形を世の中に発信し、
より多くの方がそれをおんなじように活用し

沢山の人に良いものが伝わる

 

自分では手が届かないところにいる人
にも

誰かの手を介して提供することができる

 

まだ経験が少ないインストラクターにも
お仕事の依頼ができる

みんなが成長し

みんなで応援し、

みんなで支えられる

 

そんなものを伝えて、作っていきたい・・
そう思っていた時に来たのが

からだバー®です

まだまだ
発展゜途中のからだバー®

まだまだ進化が必要だし、
ゆるがない軸、一貫性もある

 

新しいことをするのは

パワーが必要
圧倒的な熱量、パワーが必要

 

独りでやるには限界がある
強い個々が互いを認め合い
支えあい、

応援しあう

そう思えるのは
そのものが素晴らしいものだから

 

やっと3年が経ちました

わたしにはものすごく長く
厳しかった道のりです

ただココカラ加速していきます

 

これからは自分のやりたいことだけではなく

みんなで伝えていきたい本当のいいもの
の価値

を考えてまたからだワーク協会を
副リーダーとして

押し上げていきます

 

 

 

 

 

 

 


自分にしかできないこと×皆さんが求めること

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の

健康を守る

木田ちゃんです

 

ヒトにはそれぞれの生きてきた人生があり、
その人生を誇らしいと思っていることと

消したいと思うような過去があります

 

消したいと思う過去がある間は

素直に自分を好きに慣れなかったり

自分のことを否定してしまう部分がある

 

きっと過去の自分を好きになる

過去のできごとを
糧として
次の何かに活かせて

そこで結果を出せて初めて
そこまでの自分を肯定できる。。

そんな気がします。

今の自分があるのは

今までの自分があるから。そこに                                    沢山の理解や協力があったから、。

結果がどうであれ、

それも含めて今の自分。

 

その自分を受け止めて

周囲の声に耳を傾け何が出来るかを

 

考える

 

出来ないことを悔やむのではなく

出来ることを工夫していく✨

形にしていく✨

 

そのわくわくが生きてる醍醐味✨

あなたのミッションはなんですか?✨

 

 

 


強みを知りカタチにしていく

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人の

健康を守る木田ちゃんです

本日はお世話になっております
札幌のstudio higuchiでの

イベントレッスンでした(^_-)-☆

ご参加いただきました皆様、誠に
ありがとうございます。

 

このイベント、そしてイベント後の樋口先生と
さやちゃんとのお茶会も含めて
とても考える時間になりました

フィットネスにこれが正解!
なんて決まっているものはなくて、

どんな手段でも、
もしかしたらもっといい方法があるんじゃないか・・・

もっと効果を出せるんじゃないか・・
もっと効率よく、楽しく

安全に導けるんじゃないか・・・?

と思うことがあります

 

毎回、満足なレッスンはできるけど
完璧というものは無いんじゃないかと
思います

完璧ができたらもう進歩しなくなりそう・・・

そもそも、みんな違う人間だし
感覚も思考も違うから

伝え方は変わって当然

伝わり方、反映され方も違って当然

 

何が正解かはわからない

だからその方が
これがいい!と思っていただけるものを
沢山伝えられるように

そして、たった一つだけでも
そこに確信を持っていたら
ちゃんと伝わるように

 

想いと熱をもって伝えていきたいと考えています。

 

自分ができていることって
実は無意識だったりして、、

私はこう思う!という
確信を持っていることを

誰かに伝えたいと思ったら

まず伝わるように
自分から一度取り出さなくてはいけません

 

取り出して、細かく分けて
箇条書きにしたりして、
その理由、仕組みを
客観的にみていく・・

 

そうするとそこに対して改めて
自分で

こうゆうことだったのか・・・

 

と気づく・・・。

 

その際にわからないことも出てきます
そして、次に何を学ぶといいかが
見えてくる

インストラクターになる人って
きっと何かしら伝えたい!という
想いがあってこの仕事をしています。

どんなインストラクターもそう。

伝えるためには
自分の中にある当たり前を
わざわざもう一度掘り起こしていくことが
必要なのかもしれない・・

それが強みになるんじゃないかな・・

と感じます。

貴方の強みは何ですか?